スポンサーサイト

  • 2020.08.06 Thursday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    コロナの決算の株式

    • 2020.08.06 Thursday
    • 06:55

    4−6月期の決算がコロナの影響を最も受けた決算が出つつある。

     

    長い目で見たら、コロナの影響は一過性でいづれ元に戻ると考えるのが自然だ。

     

    その中で直近最悪の4−6月決算が出てきている。

     

    当面の業績の底が出てきたということで、コロナの間(1〜2年ぐらいかかるかな?)はこれぐらいだという目安が出てきた。

     

    だから、買い出動してもいいんじゃないか?

     

    私はいつでも買って含み損がたくさんだが、過去にとらわれることは無い。もちろん未来にも。

     

    現状で買えそうなものを買えば良いとおもう。

     

    すでに赤字予想で見切られた株(市況株)、銀行、JT、商社など大きくて配当もけっこう出る株。

     

    選びたい放題で、且つ何を買ってもそうそうはずれは無い。(それだけすでに売られているから)

     

    良い買い場ですな。

    投資の一般論と【あえて】例外を突く

    • 2020.06.04 Thursday
    • 14:45

    投資稼業という物は難儀なもので、真面目にやろうとまたは時間をかけて考えれば考えるほど袋小路に陥るような気がする。

     

    というのも、真面目に考えるというのは、どうしても自然と一般論・すなわち皆が考えそうなことに他ならない。

     

    ということは儲からない(損する)という事だ。

     

    だからこそ仕事しながらたまに株を見るというのが、(時間があると、余計な事≒考えた挙句無難な答えを出すので)長期投資にはいいのだろう。

     

    だから、銘柄を選ぶときに、出来るだけ一般人が考えそうなこと(一般論、現況の雰囲気)の逆を行く姿勢が生き残る道だと思う。

     

    【例】高配当投資 適当に5段階評価(× △ □ 〇 ◎)

     

    (現状の雰囲気)△ JTは売上減少で先行きが悪い。営業利益減少による減配の予感も漂ってきている。買うに値しない株だ。

     

    しかしながら、皆そのように思っているので、織り込み済みという事でホールドしていてもいいんじゃないかと思う。

     

    (一般論)〇 大企業、財務良好、高配当、業績安定(下降線だが)により会社自体のファンダメンタルは有能。そうそうつぶれたり赤字になるような会社ではないので安定。

     

    (指標) □ PER,配当PBR、自己資本比率、など総合すれば普通レベル

     

    結論)要は、皆が想定している通りの模範解答に対して、如何に隙・あえて逆を行くかという事だ。

     

    上記の評価はあくまで現状のものであり、将来的にはどうなるかは分からない。が現状が続くとして評価せざる負えない人の脳の働きもある。

     

    だからこそ将来の業績・指標・株価が半々の確率で上下すると仮定して、あえて評価が低い株を狙っていこうと思う。

     

    *毎度同じ結論になる気がする。堂々巡りw

     

    腑に落ちる面と未知のこと(株式)

    • 2020.04.24 Friday
    • 09:41

    頭の中では、長期チャート(2000年〜の日経平均)を見て、上がったり下がったりしてるなぁ(ふぅ〜ん)と思っていました。

     

    なんとなく2019年までは、業績が維持〜伸びる会社が多かったために、長期チャートのように市況が下がったら、PERは下がり、配当利回りも上がりお買い得になるな(なんだボーナスタイムか(メシウマ)と思っていました。

     

    よく、株価が下落中に、投資家のほとんどが消えて(脱落)していくんだよ(リーマンショックなど)という話を聞いたり読んだりしていました。

     

    話を聞いても、アホールドしておけばいいじゃないかと思ったものです。(その時は2017年などで調子が良かった)

     

    しかしながら、業績が急に悪化したり、減配して市況が急激に悪くなるんですね。

     

    頭ではわかっていても、減益(-50%), 減配(-50%)や来期業績予想未定になると、その時点で一気に持ち株は割高になるし、だいたいここ数年はヨコヨコ〜上昇一辺倒だったので、押し目とばかりに買ったらリターンも良かったわけです。

     

    ご存知の通り、圧倒的な減収減益の前にはそのような押し目・ナンピンなどの行為は何の意味もなく(むしろ養分)、決算後の損切り・追証の投げ売り・信用取引の解消売り・下がるからとにかく売り、というただただ下げるだけの悪循環だったのです。

     

    だから急激に市況は下がるのだなぁと身をもって実感しました。下がるから下がる(コロナ相場)

     

    結局、普通〜好況の時には、売上も利益も安定しているので、1株益110円(ざっと年10%づつ増収増益)でここ数年安定しているから、PER11倍なら買っていいかな。みたいな感じです。

     

    それが、不況モードになると、1株益50円(減配、−50%)みたいなことになって、決算で分かる頃には、すでに株価も半分以上売り込まれているわけですね。

     

    なんとなく雰囲気の悪いニュース・インサイダーの売り・売られるからさらに売る、のコンボですでに決算前には下がり切っているわけです。

     

    ファンダメンタル投資出来ねーじゃんwって思いました。(手遅れ)

     

     

    さて、2003年不況は2〜3年、リーマンショックとその余波は5年続きましたが、今回は何年続くのでしょうか?

     

    言い換えれば、何年含み損を抱えることになるのでしょうか?と

     

    もちろん知る由もありませんが、長くなればなるほど、好況期に戻ったとしても持ち株の会社が波に乗れるかは分からないという事です。

     

    どんな良い会社でも、年数がたつにつれて成長期→成熟期→衰退期になりますから。

     

    そこはアホールドで且つ1つの銘柄に資金を集中していることへの怖さかなと思った。

     

    しかもどんどん減収減益になっていく中で、将来の合理的予想が成り立つわけもなく(毎年−50%の減益、又は赤字)を元に合理的なPERが分かるのかという。算定しようがないだろう。

     

    ぶっちゃけ勘で判断するしかなく、基準が無いからこそ需給相場になるしかないという感じだ。買い方も売り方も雰囲気で株をやるしかない。

     

    そこが、不況期の下落の原因でもあり、そうなるのも納得だなと思うところでもある。
     

     

     

     

     

     

    私達無知の投票者向けのバランス投票戦術。中庸が手堅い件

    • 2020.04.18 Saturday
    • 12:29

    国政選挙(衆議院・参議院)において、特に信念が無い、よう分からん・お気楽に投票するか的なミーハーな人、ゆるゆるな人への投票方針です。

     

    国政に関して「1言申す」的な硬派な人はベスト。(むしろカッコイイ)

     

    無知or戦略投票派で「対抗馬に入れる」ベター。(たまに選挙に行く大半はココじゃないか)

     

    雰囲気、マスゴミに流されて「勝ち馬に乗る」のは最悪。(小泉郵政解散)

     

    *あと私はよく分からんものは断るので、「裁判官に全員×印」まぁ私も天邪鬼なんでしょうね。。。

     

     

     

    良いたいことは上記で完結した。以下理由と見解を書いていく。

     

    現状自民党の長期政権下で、ダメなりにましな政権運営が続いている。しかしながら長期化すると腐敗していくのは現在を観る通りである。

     

    しかしながら、対抗馬の民主党系もペケである。政争をするだけのくだらない存在である。

     

    要するに、自民党がこのまま続いても・立憲民主党に代わってもペケである。

     

    何事も圧力が大事である。プレッシャーが大事。

     

    私事だが、ニートしてたが、金が無くなって(圧力)働きに出たことがある。何事も圧力があるからこそ、やりたくない労働やきれいな国政(時期選挙に受かるための)が出来るのではないだろうか。

     

    決して高貴な道徳や信念ではないだろう。金が無いから働く。次の選挙も受かるために国政する。

     

    ねじれ国会になれば、お互いの権力が拮抗し、また次期国政選挙で政権が取られるんじゃないかという事で、それなりに襟を正して国政せざる負えなくなるだろう。

     

    歴史上、権力集中ー分散のメーターが、どちらかに振り切れた時(極左、極右、独裁政権、大政翼賛会、オール与党的な?、他にもあまりに民主的過ぎ・何事も決まらない、決定できない。権力が分散しすぎ)は、崩壊・敗戦など血を流すような事態も招いてきた。

     

    独裁政権はゆうに及ばず、あまり知られていないが、過度な分散体制も悲惨だ。

     

    オランダ共和国の時代(英蘭戦争の時代)(戦争が近いのに、7つの州の全会一致でないと決まらない)。大日本帝国の東條英機首相(独裁者のイメージだが、権限は小さかった。いちいち海軍・陸軍参謀と調整(いう事を聞かない)イメージ)

     

    ということで、よく分からん時は、バランスを取るように投票すれば、無知なりに無難な気がするのだがいかがだろうか?

     

    ーおわりー

     

    以下は自分の気まぐれで書いた現場猫シリーズ

     

    https://twitter.com/genbaneko_bot (元ネタ)

     

    現場猫

     

    高配当か成長株か

    • 2020.01.27 Monday
    • 09:11

    そこそこ資産が増えてくると、配当金が生活の足しになってきます。(JT株、FPG株他。。。)

     

    私は資産の大部分を高配当株に注ぎ込んでいるので、配当金は入ります。

     

    配当金は!!

     

    JTは成長性が疑問符ですし(来期は配当が維持されるかどうかも怪しい)

     

    FPG株は定率法改正という目に見える地雷のせいで、上がる気配のかけらもない(断言(笑)

     

    まぁ配当金は、株の利益を一部利益確定しているような物だから、当然の部分もあるのですが。

     

    最悪なのは、配当少なく内部留保→業績ヨコヨコ→株価でも配当金でも利益が出ない。(損も少ないが)

     

    もっと最悪なのは、配当少なく(ry→・・・・→衰退株でじりじり死んでいくパターン。

     

     

    【心境】

     

    成長株で味を占め、やや成功し、半分失敗し、そこそこの資産に至る現在。

     

    ある程度資産が出来てくると、どこからブレーキ(守り)を踏むかというのは難しい問題だ。

     

    多分私のブレーキ(守りに入る)のは早すぎる。

     

    ブレーキとは、大型株・高配当株などですね。

     

    一般論だと儲けも損失も少なくなる。

     

    キャッシュポジションは持たない。(と言いながら利確した300万円が残っていますが。。。)

     

    とにかく個別株で全部持つ主義(目先の生活費以外は)。

     

    そこそこ固い成長株が出てきていて、4つほど目星がついてきた今日この頃。。。

     

    しかしこのままJT、FPG株を持っていたら配当6%程度出るんだよなぁ。

     

    6%!!(強調)

     

    そう、そこまでして攻勢(成長株)に出る意味が有るんだろうか?

     

    と思案する。

     

    多分落ち目のJT株よりは良いんじゃないかと思案する。

     

    結果、次回の入金された配当を成長株に振り向けようと考えている所です。(結論)
     

     

    ストーリーで捉える株式投資

    • 2020.01.20 Monday
    • 16:26

    株式投資がギャンブルだといわれる所以は、先が読めないことにある。

     

    まぁ、先が読めたらギャンブル(賭け事)にならないが。。。競馬然り、宝くじ然り。。。

     

    先が分からないのが当たり前なのだ。

     

     

    たぶん株価に一番影響を与えるだろう決算の数字(業績)も分かるわけでもない。

     

    ポーカーの手札と一緒で、だいたい皆3Q辺りになれば通期決算は予想され、株価に反映される。

     

    そして通期決算発表時の、次期の決算の予想を見て一喜一憂するに至る。

     

    また、四半期決算というのは3か月に1回あり、中長期投資する身にしては、いささか決算数が多い。

     

    毎回四半期決算の振り回されるわけには行かない。

     

    当然会社も生き物みたいなものなので(実際人間という生き物が運営しているのが会社)、四半期・通年でもアップダウンがあるのが普通だ。

     

    それをこの1Qが良かったから〜、とか 通期決算が出て、次期の決算の予想が良いから(悪いから〜)というのはめんどくさすぎる。

     

    いちいち売買しれられない。3か月ごとに右往左往するのは、たるい(手間)ですよね?

     

    そのためのに会社のストーリー(物語)を建てるのです。

     

     

    以下私見による例

     

    日本ライフライン(7575)が今季は増収増益が少ないな。どうしたんだろう?

     

    実際成長率が大幅に落ちて株価もだだ下がりのようだが。。。

     

    (決算書、説明資料などをみて。。。)

     

    今期は、2019.8で心房細動(徐脈)の販売契約が終了して売上が止まり、9月から新規の頻脈の販売が始まったからか。。。

     

    まだ新機械だから、病院も様子見の状態なんだろうな(売上↓)

     

    とりあえずこれで、頻脈・徐脈の機械もそろったし、次期からはぼちぼち売り上げを伸ばすだろう。

     

    自社製品の売り上げも増えているようだし、一過性の物だろう。

     

    だとしたら、不当に株価は売りたたかれているから買いかな?

     

     

    。。。みたいな感じです

     

    この方法の良い所は、将来を決定図ける因子が頭に入ること。上記の例だと、新規長期契約した頻脈の機械の売れ行き。

     

    ほかはまぁ今まで通りなのだから、その機械が売れれば純粋に売上アップそれが増益につながる。

     

    自社製品の売り上げも増えるほど粗利もアップするのだから、その2つが重要だ。

     

    このように見ていくことで、一目決算書の1枚目を見て、

     

    増収増益か!(なんでか知らんけど)←バカ、運ゲー

     

    や減収減益を(なんでや(?略

     

    コインの表か裏か? 半か丁かみたいな 運だめしなゲームをしなくて済むのである。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    頭の中で思い浮かぶこと(雑談)

    • 2020.01.16 Thursday
    • 12:59

    ひとは頭の中での考えを止めることはできない。

     

    なんとなく頭の中で考えがぐるぐるめぐっているような感覚。

     

    まぁ、それだけ暇なんだろうなぁ。

     

    (無職だし、実際筋トレするぐらい時間はある)

     

    ついつい2度寝(朝寝)をしてしまう。

     

    分かってはいるんだが、とれも気持ちいい。良くも悪くも、平凡そのものの日常。

     

    「ああ、この時も悠久の歴史の中の一瞬の出来事に過ぎないんだなぁ」と思い

     

    1人の人間という物はちっぽけなものだなと思う。

     

    逆にだからこそ気楽な面もあるわけで。。。

     

    「所詮、実際問題、一人の人間のスペックなんて世界から見るとチリ(塵)のようなものだな」

     

    という気楽さ、腰の軽さだ。

     

    今さら、自身の3才ぐらいの時から性質は変わっていないなぁと感じずにはいられない。

     

    何というか、一人好きなことをし、世間・対人に協調することなく、淡々と生きている感じ。

     

    まぁあくまでも一般的な人と比べてですが。

     

    そりゃ、生きていくために、世間に迎合し、社会に合わせる必要も時にあるのですが。

     

    こうやって社会人に出ると(学生時と違って)自身の性質が表に出てくるなぁと感慨深い。

     

    まぁそのくらい余裕というか、人生お気楽モードなのだろう。今は

     

    課題は考えたらきりがない。結婚、就職、健康。。。

     

    課題(不安要素)の無い人生なんて無いに決まっている。

     

    何か解決すれば何か出てくる。。。

     

    人はそんな生き物で、またそれでいいと思っている。

     

    それが人間だもの

     

    ということで、本日も、後ろ向きに前向きに人生を渡っていく

     

    「自分は(悠久の歴史からすると)大したこと無いんだから、そう気張ることなく、腰を軽く生きていけばいい」

     

    上記のような軽い感じで〜


     

     

    【風来坊】てきな仕事感覚の利点と欠点

    • 2020.01.04 Saturday
    • 17:37

    風来坊・・・どこからともなくやって来た人。定まった居所や仕事もなくぶらぶらしている人。風来人。(引用)大辞林 第三版の解説

     

    【現在の労働市場の市況】

     

    人生のレールから外れる(外れた)人用です。 

     

    そりゃあレールに乗った(乗れた)ずっと働く意欲がある人、職場は喜ばしい事だもの。)

     

    ということで経験談を書きます(ドラッグストア(小売業)、バス会社(運輸業)

     

    現場仕事は人が居ないのは確実です。

     

    だって生産年齢人口の減少スピードの方が、外国人労働者の流入よりよっぽど早いもの。

     

    (もしかして日本の労働職って不人気?。 まぁ不人気も超絶納得ですが(笑)

     

     

    万年募集中の中小企業。

     

    入るのは簡単ですが、その分仕事の負担が降りかかってきますが(欠点)

     

    逆に言えば、いつでも出入り自由なのです。(利点)

     

    実際、薄給長時間労働の職場は年中求人票を出しています。

     

    もちろん年齢不問、学歴不問です。

     

    だからでしょうが、人がコロコロ良く入れ替わります。(「あいつ誰や? 新人か?」的な)

     

    (そういえばBさん最近見んなぁ。。。聞いてみると、「Bさんなら先月で退職したよ」的な職場です)

     

    私は案外、入れ替わりが激しいのがそんなに悪いとは思いません。

     

    もともと、仕事に対する感覚が、遊び感覚・気休め感覚だからでしょうか?

     

    まぁ前職で昇進を拒むくらいだから、そんなに意欲は無いのは確実。(だが、やっつけ仕事ぐらいはします)

     

    時給(雇われ)だから、がんばっても報われないよねぇ。

     

    自身が気に入った仕事だけ熱心にすれば上出来の部類だろう。

     

    そこまででなくとも、無事つつがなく仕事時間を終えたならそれで及第点ですよね。

     

     

     

    というわけで、昇給などのメリットが無い分、長くいるメリットも無いわけで。。。

     

    もちろん長くいても良いのです。(勤務条件、人間関係など)

     

    どうせ、人気のない仕事の部類なので給料に期待してはいけません。

     

    人間関係、勤務の条件(自由にできるか?)、ハードな仕事なりに(自分の性分に合っているか?)

     

    を気にしましょう。

     

    こう書いてみると当たり前な事だと気づく。

     

    (私は悲観的に考えて、楽観的に行動する方なのですが)もちろん欠点は満載で、

     

     

    ,泙’齢が上がるにつれて体力仕事が出来なくなるのではないか?

     

    現場仕事しかできないやつは、将来性が無いのではないか?(一生底辺じゃね?)

     

    辺りがすぐに頭をよぎるのですが、対応としては

     

     ̄人関係は体力が案外不要な車種(バス、ダンプ、タンクローリー)があること。

     

    小売業は、パートの方がレジ打ち、品出し等こなしていること(むしろこっちの方が体力はいる)

     

    現場要員より上を目指すのは私には難しそう且つ割に合わないので、貯金と株で対応なのです。

     

    「筋トレ」が「夜の悲観病」を解決する

    • 2020.01.03 Friday
    • 23:52

    騙されたと思ってやってみ。 行動が大事。

     

    筋トレをする=心地よい疲れ(好循環ですね)

     

    以上です。

     

     

    以下駄文

     

    暇人(独身者、セミリタイア者)だと夜に時間が出来る。

     

    夜にいろいろ考えると、ロクなことにならない。

     

    大抵悲観的な方向へ進んで堂々巡り+不安定になるのは私だけではないはず。

     

    切り替えようと思っても、意識だけではどーにもならない。

     

    そんな時は、体を動かすこと。

     

    夏の夜は散歩していましたが、冬(現在)は寒い。

     

    よって筋トレなのです。

     

    (腹筋、スクワット。。。なんでもよいです。。。体を動かし健全な疲れが出来ればOK)

     

     

    のらりくらりとした生活パターンが出来つつある

    • 2020.01.02 Thursday
    • 17:20

    30歳を過ぎ、出来る事とできないことが明確になり始めた今日この頃です。

     

    ここでなんとなく出来つつある生活パターンをメモしておこうと思う。

     

    (勤労(計1年以上、途中で休憩可)→(休憩:雇用保険待機+給付期間(最大7か月以内)→(勤労)→(休憩)。。。。。

     

     

     

    【勤労(累計1年以上、途中で休憩可】

     

    ここでは雇用保険の加入条件を満たす週20時間以上を働くことを目指します。

     

    正社員でもよいし、パート(週20時間以上)でもよい。

     

    自身の体調、気力に応じて決めます。

     

    もちろん途中で転職、休憩(休職)も有りです。

     

    なぜなら「たかが人生、たかが仕事」なのだから。

     

    しょせん大したことではないです。この気持ちの余裕が大事。(大事なことなので強調!)

     

    無職を経験していると、生活リズムに大きくギャップが有りますが、人間慣れるものです。

     

     

    <余談:昨今の人手不足による就職しやすさについて>

     

    昔の就職氷河期が嘘のように(中小企業、不人気業種への)就職ハードルは下がっている。

     

    大手(ホワイトカラー的な)は自身が就職したことないから、よく分からない。

     

    ただ確実に中小は就職できる。

     

    もちろん何かしらの問題は有ります。むしろ有ると思っていた方が良い。

     

    ただそれが自身にとっての許容できるレベルであれば、働けば良いのです。(許容できなければ即退社)

     

    ただ、多くの場合、判断が付きかねる or微妙な局面に直面することが多いでしょう。

     

    それはそれでいいのです。

     

    働ける環境か微妙な時は働きながら様子を見て節目節目で判断を下すのも手です。

     

    おおまかな節目としては、

     

    累計1年(雇用保険の受給資格を得られる)

     

    ボーナス月(正社員などで、ボーナスがある会社の場合)

     

    有給付与される月(入社して半年後)

     

    辺りで、勤務を継戦か、撤退か(退社)の判断をするのも良いかと思います。

     

    この方法の利点は、長々と「仕事を続けようかどうか」考えなくて済むことです。

     

    「下手な考え休むに似たり」じゃないですが、

     

    ずっと考えているとモチベーションに影響するのでよろしくないです。

     

    なので仕事に専念して、上記のタイミングで、「契約更新の季節が来た。さて更新はどうしようかな?

     

    って考えるのが手だと思います。

     

     

     

    <余談:昨今の不人気業種の就職しやすさ(運輸業(バス会社)編> (経験談)

     

    【始めに結論】(地方のバス会社)

     

    人間関係は良い。(仕事自体は1人なので、休憩中にだべっている感じ、暇な近所の寄り合い的な?)

     ↑ だから1年以上続けることが出来ました。雰囲気は一番大事。

     

    仕事内容(バスの運転)は、やや楽な方

     

    長時間の拘束時間(朝6時〜22時まで、実働8時間、昼間に8時間ぐらい休憩がある感じ)

     

    休みは取れない(月に休みが5〜6日)

     

    薄給(月28万程度、日当に換算すると11,500円ぐらい(実働8時間)

     

    人手(全然いない。残業(休日出勤はし放題。むしろ「出てくれんか?」状態)

     

     

    自身としては、1年3か月働き退職。←今ココ。

     

    雇用給付を貰い終わって、また再就職(出戻り、3回まで有りらしい)するつもりです

     

     

     

     

    初めて異業種に就職したのがバス業界でした。(以前はドラッグストア(小売業)

     

    理由は、「運転は一人でできる事(気楽)、手に職をつければいいだろう」的な発想でした。

     

    書いてある通り、人手は全然居ません。

     

    そりゃあ運輸業の大手の、広交・広鉄さん、トラックの福通さんでさえ人がいなくて、親戚、知り合いの伝手に電話で探している状態なのですから。

     

    言わんや、中小のバス会社に人手がいるはずもありません。

     

    普通に大手のバス会社、トラックなどに流れるよねぇ。

     

    私でも真面目に働く気があれば、大手に流れるでしょう。(だから私は中小にいるのです。)

     

    PR

    calendar

    S M T W T F S
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    27282930   
    << September 2020 >>

    グーグルアナリティクス

    selected entries

    categories

    archives

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM