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    人の心の揺らぎ幅

    • 2018.12.28 Friday
    • 05:41

    人の心とは常に揺らいでいる。

     

    常にとどまるところはない。

     

    理論でいえば、1日で株価が5%上がったり下がったりするのは説明が付かない。

     

    しかしながら取り扱う人間は理論的ではない。

     

    日常生活では役に立つ感情・心の持ちようが株式投資においては裏目に出ているのだろうか?

     

    いやそれも違う。

     

    理屈ではなく、現実は予想の上を行くからこそ逆に面白さが際立つのだろう。

     

    人間だもの。

     

    理屈通りには行かず、人間のすることだから大きく逸脱するからこそ面白いのだろう。

     

    by TOPIX、日経平均が大きく変動する今日のの頃について

     

     

     

     

     

     

     

    下り坂で防御を固めて、大不況で捨て値を拾う 2/2

    • 2018.12.12 Wednesday
    • 10:20

    (結論から〜)

     

    今のズルズルと下り坂は、守りに強い高配当株のJT、キャノンなどでしのいでいく。

     

    民主党政権時のようなもっと下がったら、証券株・名村造船所のような市況株が叩き売られた株を買う。

     

    それでは以下昔話(民主党政権時の不況期)を記録しておきたい。

     

     

    (結論に至る過程:名村造船編)

     

    2010~2012年ごろのことです。

     

    名村造船所(7014)を260円ぐらいで買ったんですね。

     

    昔はバリュー投資ぐらいでしたから、「PBRも安いし財務も良い。なんか安くお買い得だなぁ」

     

    ぐらいの軽い感覚で買いました。自分がまだ市況株(業績が大きく変動する業種)も知らない時です。

     

    現在は、アベノミクスで1000円超え〜800円〜471円(まだ手を出せない)と来ています。

     

    なんとなくあの時、

     

    「さすがに何が何でも安いだろう」

     

    という感性を抱いたの覚えています。反面、

     

    「何の地雷(懸念材料)が埋まっているのだろうか?」

     

    とも思いましたが。。。

     

    でも一つ分かったことがある。

     

    皆が懸念している案件というのは、存外安全だということ。

     

    たぶん、皆が不安視・懸念している銘柄は株価に織り込まれていて、下がる株価を見て余計に不安になる。

     

    下がる株価を見て不安が増幅する。無限ループ。

     

    逝くところまで行くと、値段は叩き売られた(行き過ぎた)価格になって、逆にそれが(全部悪い所は出尽くしているという)安心を生むのだろう。

     

    皆の期待が全くない状態こそが、一番の投資のチャンスになるのだろう。

     

     

    (結論に至る過程:みずほ銀行編) 2011年(民主政権時)

     

    不況期+増資。。。これは考えられる限り既存株主には堪えるパターンだ。

     

    ただでさえ不況期で株価がずるずる下がり続けるときに、決定打になるのだから。

     

    2010年に20%の希薄化の増資を敢行し、140→130→120→110→100円とみるみる下がり続けるみずぽ。

     

    不況期の銀行株(誰が買うんじゃ?)、増資の悪いイメージ(1株利益が20%ダウンするですよ!)、3メガの中で最弱(寄り合いの所帯)、欧州債務危機(ギリシャの銀行破たんで銀行のイメージ悪化)

     

    やはり、投資環境にとって一抹の希望も無い局面こそが、逆に希望を生むのだろう

     

     

     

    (結論に至る過程:藍澤証券編)

     

    証券株はひどかった。不況で株屋は儲からない。

     

    株やってる人は玄人ばかり。アベノミクスみたいな浮かれた雰囲気も無い。にっちもさっちもいかない感じ。

     

    もちろん証券株は叩き売られていた。

     

    藍澤証券180円(今思えば格安だったなぁ)。2連続赤字決算かつ、来期も赤字っぽい感じ(四季報予想)

     

    私は素人だったので、この赤字がずっと続くと思い込んでしまった。

     

    市況株が不況期に赤字になるのは当たり前なはずなのに。

     

    人間のの癖は、未来が現状の延長線上にあると推測してしまう

     

    業績が赤字垂れ流しなら、将来も赤字を出し続けると思い(倒産するかもと)怖くなり、

     

    売上・利益の成長が続いていたら、ずっと業績が伸びつづけると思い込む。(いつか伸びは止まる)

     

    物事が直線的に進むことなどほとんどないというのに。

     

    人生も株も、むしろ波をうつように業績、株価も上がったり下がったりしていく

     

    あまりにも業績が良い時、期待感がある時には波の頂点であり、下がる警戒感が必要だ。

     

    あまりにも業績が悪いとき、評価も散々なら底であり、あとは上がるしかないだろう。

     

     

     

    『史上最強の投資家バフェットの教訓―逆風の時でもお金を増やす125の知恵』

    • 2016.10.02 Sunday
    • 20:13

    『史上最強の投資家バフェットの教訓―逆風の時でもお金を増やす125の知恵』メアリー・バフェット、デビッド・クラーク著(徳間書店、2008)

     

    今回は上記の本から引用していきたいと思います。125の知恵の中に以下の条文があります。

     

     

    ・No.113 株式市場の乱高下は、敵とみなすのではなく、友とみなしたほうがよい。また、愚行は参加するものではなく、利用するものである

     

    まさに株式投資全体に言える名言といえるでしょう。 そしてアノマリーとしても9月は相場が下がりやすい月だといわれています。(あくまで、アノマリーは、噂みたいなものだと考えてください、当たることもあるし外れることもあります。)

     

    実際日経平均株価は、9月は約マイナス3%だったので、月ごとで見ると、損している人が多いのではないでしょうか?

     

    実際に重要なのは、自分自身の投資家としての心理(メンタル)です。みなさんはどうでしょうか?

     

    自分の買った株価が下がってうれしいですか?、それとも残念に思いますか?

     

    この答え次第では、これから投資をするうえで重要な分岐点になるかもしれません。

     

    先にバフェットの見解(冒頭の下線の格言)からも分かるように、株価が勝手に下がってきたら、喜ぶべきです

     

     

    ましてや相場全体の影響で下がってくるということは、ボーナスタイム以外の何物でもありません。

     

    成長株投資においては、長期戦になることが多い旨をこのブログでもさんざん書いています。そして、長い間には、株価が相場全体の影響で下がることは良くあります。

     

    きれいに曲線状に上がるということなどまず無く、どのチャートを見ても分かるように、実際はこんな蛇行運転を繰り返している感じになります。

     

     

    見ての通りなんですが、相場全体の動向に引っ張られたとき、たとえ業績自体が順調であっても、一時的には大きな影響を受けることがあるといいたかったのです。しかし、いづれその下げた分も、マグマが力をためているのと同じで結局は爆発してちゃんと適正に評価されます。

     

    先ほどの問題の話(株価の下落を喜ぶべきかどうか?)に戻りますが、株価の下落は優良株を含めて安く買える機会を提供してくれるボーナスタイムだといいたいわけです。むしろ良い株ならここで買い増しをするというのが王道というものでしょう。

     

    私もひねくれたところがあるので、全体の株価(日経平均など)がだらだら下げている相場を見ると、私的にはうれしくなってきます。限られた給料を投資資金に充てている中で、株価が下げてくれているからこそ、たくさん株数を買えるということを実感せずにはいられません。

     

    株価が下がるとうれしいという心理は、そのほうがメンタル的にも余裕ができるし、将来株価が上がった時(相場の水準に戻った時)に儲かります。

     

    言うまでもないですが、下がった分平均単価も下げられるし、また株数も下落時に増やせるからなのです。下落してから、慌てて(業績に関係なく、相場の雰囲気で)売る人と、ここで買い増す人というのは、とてつもなく大きな違いを将来に生むことになるのです。

     


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    儲けるということは難しい事でもある。(ちょっと小休憩)

    • 2016.09.12 Monday
    • 17:46

    最近、成長株に期待を持たせる記事を書きすぎたので、少し冷静になるような話をします。(今回メンタル的な話が多めです)

     

    まず、今年は、「みなさん儲かっていますか?」と聞いてみる。

     

    株式で利益を上げる割合が1割ぐらいといわれる世界で、まずは儲けるというより、損をしないという点も大切になる。これからのブログで述べる事だが、ハイリスクだからハイリターンだというのは常に間違っている。ハイリスクローリターンのことも常にあり得る。自分が何をしようとしているかをしっかり自覚すること。

     

    あと、ほかの投資法と混在させないことです。高配当投資家にとって、成長株は1%ぐらいの配当しかないダメな株に見えるでしょう。成長株に必要なのは増収増益とそこに至る過程(ワンパターンで予想が可能かどうか)であって配当ではない。

     

    他にも株式が何か不労所得のような響きで語られるようなこともあるが、それも多分に間違いが多い。1割ぐらいしか儲けている人がいない中で、不労所得とはちゃんちゃらおかしいです。

     

    そして、成長株で年率20%儲けるといいましたが、実は相当無茶くそなことを言っています。資産が1000万円の人が1年で200万儲ける。今時年収で200万円儲けるためには、相当な知力・体力が必要になるでしょう。

     

    逆に株に投資する資産が500万円ぐらいまでは、働いた金をためるほうが早いと思う。(どけちに徹して貯金をためる)

     

    年率20%というのはそういうレベルであり、お気楽に儲かる感じのイメージは捨ててほしいのです。会社四季報を、全部一通り目を通す、特に小売り・サービス・外食の2000〜3000、7000〜9000番台は精読する。ぐらいは平気でやってほしいのです。

     

    年率20%というレベルは、株で儲かる人が1割の中で、さらにその上を目指す水準であること、またそのための労力(年収200万円アップするにはどれだけの労力が必要でしょうか?)が必要であることを知っていてほしいのです。

     


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