スポンサーサイト

  • 2020.08.06 Thursday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    コロナの決算の株式

    • 2020.08.06 Thursday
    • 06:55

    4−6月期の決算がコロナの影響を最も受けた決算が出つつある。

     

    長い目で見たら、コロナの影響は一過性でいづれ元に戻ると考えるのが自然だ。

     

    その中で直近最悪の4−6月決算が出てきている。

     

    当面の業績の底が出てきたということで、コロナの間(1〜2年ぐらいかかるかな?)はこれぐらいだという目安が出てきた。

     

    だから、買い出動してもいいんじゃないか?

     

    私はいつでも買って含み損がたくさんだが、過去にとらわれることは無い。もちろん未来にも。

     

    現状で買えそうなものを買えば良いとおもう。

     

    すでに赤字予想で見切られた株(市況株)、銀行、JT、商社など大きくて配当もけっこう出る株。

     

    選びたい放題で、且つ何を買ってもそうそうはずれは無い。(それだけすでに売られているから)

     

    良い買い場ですな。

    投資の一般論と【あえて】例外を突く

    • 2020.06.04 Thursday
    • 14:45

    投資稼業という物は難儀なもので、真面目にやろうとまたは時間をかけて考えれば考えるほど袋小路に陥るような気がする。

     

    というのも、真面目に考えるというのは、どうしても自然と一般論・すなわち皆が考えそうなことに他ならない。

     

    ということは儲からない(損する)という事だ。

     

    だからこそ仕事しながらたまに株を見るというのが、(時間があると、余計な事≒考えた挙句無難な答えを出すので)長期投資にはいいのだろう。

     

    だから、銘柄を選ぶときに、出来るだけ一般人が考えそうなこと(一般論、現況の雰囲気)の逆を行く姿勢が生き残る道だと思う。

     

    【例】高配当投資 適当に5段階評価(× △ □ 〇 ◎)

     

    (現状の雰囲気)△ JTは売上減少で先行きが悪い。営業利益減少による減配の予感も漂ってきている。買うに値しない株だ。

     

    しかしながら、皆そのように思っているので、織り込み済みという事でホールドしていてもいいんじゃないかと思う。

     

    (一般論)〇 大企業、財務良好、高配当、業績安定(下降線だが)により会社自体のファンダメンタルは有能。そうそうつぶれたり赤字になるような会社ではないので安定。

     

    (指標) □ PER,配当PBR、自己資本比率、など総合すれば普通レベル

     

    結論)要は、皆が想定している通りの模範解答に対して、如何に隙・あえて逆を行くかという事だ。

     

    上記の評価はあくまで現状のものであり、将来的にはどうなるかは分からない。が現状が続くとして評価せざる負えない人の脳の働きもある。

     

    だからこそ将来の業績・指標・株価が半々の確率で上下すると仮定して、あえて評価が低い株を狙っていこうと思う。

     

    *毎度同じ結論になる気がする。堂々巡りw

     

    腑に落ちる面と未知のこと(株式)

    • 2020.04.24 Friday
    • 09:41

    頭の中では、長期チャート(2000年〜の日経平均)を見て、上がったり下がったりしてるなぁ(ふぅ〜ん)と思っていました。

     

    なんとなく2019年までは、業績が維持〜伸びる会社が多かったために、長期チャートのように市況が下がったら、PERは下がり、配当利回りも上がりお買い得になるな(なんだボーナスタイムか(メシウマ)と思っていました。

     

    よく、株価が下落中に、投資家のほとんどが消えて(脱落)していくんだよ(リーマンショックなど)という話を聞いたり読んだりしていました。

     

    話を聞いても、アホールドしておけばいいじゃないかと思ったものです。(その時は2017年などで調子が良かった)

     

    しかしながら、業績が急に悪化したり、減配して市況が急激に悪くなるんですね。

     

    頭ではわかっていても、減益(-50%), 減配(-50%)や来期業績予想未定になると、その時点で一気に持ち株は割高になるし、だいたいここ数年はヨコヨコ〜上昇一辺倒だったので、押し目とばかりに買ったらリターンも良かったわけです。

     

    ご存知の通り、圧倒的な減収減益の前にはそのような押し目・ナンピンなどの行為は何の意味もなく(むしろ養分)、決算後の損切り・追証の投げ売り・信用取引の解消売り・下がるからとにかく売り、というただただ下げるだけの悪循環だったのです。

     

    だから急激に市況は下がるのだなぁと身をもって実感しました。下がるから下がる(コロナ相場)

     

    結局、普通〜好況の時には、売上も利益も安定しているので、1株益110円(ざっと年10%づつ増収増益)でここ数年安定しているから、PER11倍なら買っていいかな。みたいな感じです。

     

    それが、不況モードになると、1株益50円(減配、−50%)みたいなことになって、決算で分かる頃には、すでに株価も半分以上売り込まれているわけですね。

     

    なんとなく雰囲気の悪いニュース・インサイダーの売り・売られるからさらに売る、のコンボですでに決算前には下がり切っているわけです。

     

    ファンダメンタル投資出来ねーじゃんwって思いました。(手遅れ)

     

     

    さて、2003年不況は2〜3年、リーマンショックとその余波は5年続きましたが、今回は何年続くのでしょうか?

     

    言い換えれば、何年含み損を抱えることになるのでしょうか?と

     

    もちろん知る由もありませんが、長くなればなるほど、好況期に戻ったとしても持ち株の会社が波に乗れるかは分からないという事です。

     

    どんな良い会社でも、年数がたつにつれて成長期→成熟期→衰退期になりますから。

     

    そこはアホールドで且つ1つの銘柄に資金を集中していることへの怖さかなと思った。

     

    しかもどんどん減収減益になっていく中で、将来の合理的予想が成り立つわけもなく(毎年−50%の減益、又は赤字)を元に合理的なPERが分かるのかという。算定しようがないだろう。

     

    ぶっちゃけ勘で判断するしかなく、基準が無いからこそ需給相場になるしかないという感じだ。買い方も売り方も雰囲気で株をやるしかない。

     

    そこが、不況期の下落の原因でもあり、そうなるのも納得だなと思うところでもある。
     

     

     

     

     

     

    お金と投資、心理

    • 2019.08.15 Thursday
    • 08:16

    なぜこんなに株価がアップダウンするのだろうか?

     

    会社の価値は1日でそんなに上がったり下がったりするものでもないだろうに。

     

    投資家がでたらめな値付けをしているからだろう。

     

    まぁ業績や将来性から、正確な値段(株価)など分かるはずもないから揺らぐのは当然ではあるが。

     

    これこそグレアムの言っていたミスターマーケットそのものですな。

     

    良い悪い、善悪の問題ではない。

     

    ただそこに、売買する投資家の揺らぐ心理があるというだけの事。

     

    ずっと持っている人には関係ない話。無縁でいられる。

     

    (日々の変動など)配当金狙いの私には関係ない話。

     

    下手したら業績でさえ関係ないというか、買い増しに利用できるかもしれない。

     

    四半期決算で悪い決算が出ると株価が下がる(ある意味)素直な相場。

     

    キャノン(2Q−50%減収)、JXTG(1Q−80%減収)素直に下がる。

     

    ただ毎度3か月ごと発表される決算でいちいち動く必要があるのだろうか?

     

    正直せわしなく、まどろっこしい。(忙しく、面倒だ)

     

    業績も上がったり下がったりが、大口顧客、市況、期ズレなど偶然に左右される部分も多分にあるんだから、

     

    四半期決算が当てにならない。

     

    その偶然に一喜一憂するのだろうか?

     

    そのたびに売買してたら疲れるよねぇ。

     

    四半期決算マタギなど気にしていたらきりがない。

     

    そんなに意味が有る指標でもないよねぇ(通期決算ならまだしも)。

     

    もっと大局的な事(幹)だけ抑えておけば、他は枝葉の議論じゃないだろうか?

     

    配当金が出るだけの業績が続いているか?

     

    需要は安定したものか?

     

    個別に掘り下げてみると(保有株なのでバイアスが有ると思ってください)

     

    単純にJTは配当性向70%で増配は無理そうだが、維持はなんとかなりそうだ。

     

    国内需要は縮小だが、何とか値上げで補っている。海外の伸びで補っている。

     

    景気に関係なくタバコ吸う人は吸い続けるだろう。

     

    倒産するような会社でもないだろう。

     

     

    出光興産は石油元売り会社だ。

     

    国内は寡占市場で、石油需要は景気に関係ないだろう。ただコモディティなのはしょうがないか。

     

    大型株で高配当だし(配当性向30%ぐらいで余裕あるし)、いずれ株価も平均へ回帰するだろう。

     

    波のように上がったり下がったりするから、いつか(何年か後)は戻すだろう。

     

     

    要は大型株+内需系+高配当だったら基本何でもいい。

     

    大型株ならナンピン買いしたとしても倒産の危険は少ない。(私はナンピン好きです(上限は設定しているが)

     

    大型株故に余りに株価が低いと平均に回帰しやすい。

     

    (大型株=そこそこ注目がある=良くも悪くも値付けがデタラメだったら平均値に戻りやすい)

     

    内需系なら、業績の変動が比較的少ない。

     

    すなわち配当金を出すぐらいの業績は出してくれる可能性が高いだろう。

     

     

    循環株(鉄鋼・自動車・造船・証券株など)はそうはいかない。

     

    あっという間に赤字と黒字を行き来するから、配当金の維持は望めない。

     

    元からこれらに配当金投資をすること自体が間違い。

     

    循環株は、大幅減益・赤字の時は叩き売られるから面白いんだけど。

     

    その時に買えば良い。

     

    くどいようだが、人間の心理には癖がある。

     

    現状がすべてだと思てしまう傾向だ。(現状維持バイアスとも)

     

    現状が続くことなどほとんどない。上がるか下がるか。

     

    人間ダメな時もあれば良いときもある。(会社は人間が運営している)

     

    決算や株価がダメな時も、ダメだからこそ、

     

    あとはだんだん良くなっていくorダメな決算、株価なのでこれ以上下がっても知れている。

     

    という、平均への回帰が期待できるのではなかろうか?

     

    循環株で叩き売られている株が散見される中、数年後の景気循環をを見越したら好機ではなかろうか?

     

    もちろん内需大型株で叩き売られて、結果 高配当株になっている株式も。
     

     

    下り坂で防御を固めて、大不況で捨て値を拾う 1/2

    • 2018.12.11 Tuesday
    • 19:41

     

    市況(相場)の先のことは分からない。分かる、予想できる人は傲慢なのだろう。

     

    例えば、今は日経平均が下がっているからと言って、これからも下がるか分からない。

     

    下がるかもしれないし、上がるかもしれない。暴落するかもしれない。

     

    どうなろうと、(予想では無くて、時局に対して)対応することはできる。

     

    ただ市況全体に関わらず(割高だろうが割安だろうが)現在で、一番良い銘柄に投資すればよいわけだ。

     

    ただ単純にそれだけ。

     

    現金(キャッシュポジション)は持たない。先の事(市況)が分かるのなら持てばよいが、

     

    分からない以上、お守り(現金を持つことによる安心感)以上の効果は無い。

     

    むしろ、下落、続落、暴落したときに、いつタイミングよく現金を株券に変えるか迷う分迷惑ですらある。

     

    往々に、市況が下がった時に「もっと下がるだろう」≒「まだ現金で持っておこう」の発想になりやすい。

     

    いつ投資するのだろう? 現金を持つ安心感は、(利益)リターンを約束しない。

     

    機械的にその時々でましな銘柄に投資する方が気楽である。たとえ含み損になろうとも。

     

    ましてや(キャッシュポジション持ちで)市況全体が上がっていったら。。。

     

    (まとめると)

    ・市況は分からん。その時々でフルポジションで最善を!

     

     

    (近況報告とこれから)

     

    無職中は、給料が無いので市況の下落を見るだけでした。

     

    今は給料が入ったから、入金投資法が出来る市況の下落はうれしい所です。

     

    今年の損失は莫大ですが(-1000万円)、5~10年先を見たとき、市況の下落で株数を増やせることに感謝。

     

    不況期にたくさん仕込んでおいて、好況期に果実を得る!(年単位の話になるだろう)

     

     

    (駆け込み寺としてのJT)

     

    正直、成長株に自信が持てない今日この頃、高配当株に避難しています。

     

    成長株は成長鈍化→叩き売られるのコンボが怖い。(悲観すぎるかもしれんが、たとえ今は良くても今後不況突入で業績が落ちててきたら、市況の心理悪化で叩き売られるかもしれない。その時にはもう手遅れ。)

     

    ヤフーファイナンスで高配当ランキングを見ながら、内需の安定した株となるとJT(2914)が安心できるんですね。

     

    何というか、皆に嫌がられる、不人気、タバコの将来なんてお先真っ暗のイメージが逆に安心感を生むんですね。

     

    悪い要素はすでに価格に織り込まれているというか、これ以上悪くなっても知れているだろう的な?

     

    依存症(需要継続)。ライトユーザーは既に離れている(残るは筋金入りのヘビースモーカーだけ)。寡占企業。ローテクなので設備投資不要(現在は過熱式たばこで投資しているが)

     

    これで高配当(額面5%越え)なら良い物件に見えるのだが、どうでしょうか?

     

    フルポジションと言いながら、今年の初め(2018.1)はいよいよ日経が高くなって、さすがに妥協してでも新規に投資したいが無くなり、給料分が積みあがってしまっていたのですが、今年の4月ぐらいからJTが崩れ3000円を割ったので、投資対象が出来て助かりました。

     

    ぶっちゃけ現在60%がJT株です。配当が貰える。需要が安定していることなど守りの投資です。

     

    1単位だけ打診買いですが、守りという意味ではキヤノン(7751)も5%越えです。こちらも興味はあるのですが、私もジュレミーシーゲル著作の影響かタバコ株に魅かれる自分がいるのです。

     

     

    (非推奨:FPG(7148)について)

     

    6割JT、3割FPG、他1割ぐらいの構成なのですが、なかなか分散もせず、歪なポジション構成だと書きながら思う(笑)

     

    1400円で買って含み損がすごいことになっているのですが、成長株だと思い昨年11月に買いました。

     

    定率法による減価償却費で事実上課税を繰り延べ出来る(節税できるわけではない)という、儲かっている中小企業向けの社長向けの商品を販売しています。

     

    航空機・船舶・コンテナのリースを減価償却するので、景気(航空・海運業)の影響を受けるのですが、景気循環はありつつも成長しているので良いと思い買いました。

     

    また成長株にしてはPERも13倍程度と何かあっても傷が(それなりに)浅くて済むこと。

     

    他の成長株はもっと割高な事。地雷は、定率法改正と目に見える安心感からです。(だから割安のままなのです。実際投資では、目に見えない地雷が一番怖い)

     

    成長が鈍化している懸念はありましたが、まだ伸びるだろうと思った2018.9決算。

     

    結果から言うと伸びませんでした。(前年比-6%/経常利益)

     

    ましな結果、不幸中の幸い(僥倖?)と言えるのは、PER13倍程度と買った水準がそれなりだったこと。(下落幅が−20%で済んだ)、業績が−6%で済んだこと。高配当4.5%超の水準になって(減益だが、想定通りの)配当金が株価下落の緩衝材になってくれたこと。でしょうね。

     

     

    安く買えるのはどんな時でもいい事だ

    • 2018.12.10 Monday
    • 18:54

    始めに

     

    株が安く買える今日この頃、私はうれしい。(−1000万の含み損と確定損なんて私には見えない(笑)

     

    言いたいこと終わり。

    以下はポエム(詩、妄言、ぼやきとも。。。)です

     

     

    勝手な想像ですが、エナフンさんもアップを初めているのではないでしょうか?

     

    多分株が下がる方がやる気(アドレナリン)が出るタイプだろうと思います。

     

    なんなんでしょうね。。。この卵(配当)を生む鶏(銘柄)が安く買えるような感覚。。。

     

    昨今(1年程度)では鶏の価値はあまり変わらないのに、株価(価格)だけが揺らいでいる。

     

    多分揺らいでいるのは人の心理なんだろう。

     

    なんせ人間という本質的に心揺らぐ生き物が投資しているのだから。

     

    同じもの(株価・業績)を見ても、その時の気分で気がたかぶったり、警戒してみたり。。。いろいろだ。

     

    だからこそ面白い要素もあるわけで。。。

     

     

     

    現在ほとんどの方が、入金投資法ならむしろ(下がった方が)得で、

    「年単位(10年など)なら何とかなるだろう」という楽観性を持てず、憂鬱なのだろう。

     

    ある程度の分散があれば、年単位でリターンが変動しても、確率的にそれなりに値は戻ってくる。

     

    むしろ5~10年単位で見たとき、配当金や給料を入金投資法で投入することが、安く株を買い付けることにつながり、

     

    結果株数が増え、次の株価上昇の波が来た時にリターンを跳ね上げるのだろう。

     

    途中経過として、株価は下がってくれて、配当・給料で株数をたくさん買えるほうがいい。

     

    暴落でもすれば、なお良い。

     

    途中で含み損を抱えようとも、つぶれにくい大型株や高配当株(大きい会社、小さくても高財務など)に分散すれば、

    次の上昇時(年単位で先の話だが)に儲かるだろう。

     

    そう考えたとき、安く仕入れれる続落・暴落は歓迎すべきものとなるだろう。

     

     

    相場は下がり、安く買うチャンスが増える!

    • 2018.12.08 Saturday
    • 21:01

    (略歴)

    2018.5 撤収(退職のことw、退職という響きがきらい。卒業、見切り時、方針転換とも)  ~

     

    〜以降しばらく無職を満喫(これはこれでよかった)〜  

     

    2018.11 (株の損失and 失業給付も切れたので) 異業種に就職〜

     

    (本題)

     

    冷静になってみると、株価が下がれば、(安く買いつける)チャンスが増える。

     

    安く買えば、(将来的に)株が上がる可能性と配当利回りが伸びる。

     

    将来に向けての潜在リターンは上がっている。という事になる。

     

    (まぁ今年は−20%ぐらいになりそうなので、最近不安を通り越して、一周回って冷静になってきた。。。)

     

    今株価が上がっても、いいことは無い。年金生活気味にセミリタイアするわけではないし。

     

    今年は損失も大きいが、将来に向けて給料を株に注ぎ込み続けよう。

     

    そのためにも株価水準は安い方が良い。

     

    8316

    (当たり前だが、,剖瓩た綵爐杷磴┐進がいいよね。今までの含み損に関係なく、下がった方がおいしい)

     

    170円配/年と仮定して6.1% 4.8% 3.8% 。。。どう見ても安く買うが正義ですよね。

     

    メンタルとして、無職時(2018.5~10)は株価が下がってもどーしようもないわけですが、

     

    働くと、定期収入を下がった株価につぎ込む楽しみが出来るわけですね。

     

    むしろ下がれっていう気分になります。

     

    端的に言うと、将来私が株を換金する時だけ上がってくれればいい。

     

    それ以外の配当や給料での仕込み時は下がり続けてくれる方が良い。

     

    景気も株も人生も波がある。波に翻弄されるのでなく、利用すものだ!

     

     

     

     

     

    2018年の株式投資、ぼやき・思い出他〜

    • 2018.12.07 Friday
    • 21:03

    成長株は含み損を続け、綿半HDやウィルグループを売ってJT株に守りを固めれば、元の株が上がる。

     

    2018年はそんな感じです。

     

    さてそんな経験値はアップしたけどお金は減った1年を考察してみようと思う。

     

    (略歴)2018.11〜 (株の損失and 失業給付も切れたので) 異業種に就職〜

     

    <時系列で列挙>

    1月:無駄に株価上昇。いつもフルポジション且つ退職予定なので給料は貯金

     

    謎の上昇でしたね。なんか評価額が増えて(無職になるのでだめ押しで助かると)、にやにやしていた自分が間抜けに見える。

     

    2、3月〜株価が先行して下がる →5月に3月本決算が出て微妙な(成長鈍化の)決算出る →さらに株価下がる

     

    この時私は、グリッチだろう。(一時的な減益で、盛り返すだろう。四半期だけでの判断は早計)と思っていました。

     

    押し目かな?ぐらいに思っていました。(今までそれでうまくいっていたのだから。。。)

     

    7月末〜第一四半期の決算ラッシュ →決算もっと微妙+不動産(市況株)がストップ安+変動幅が大きくなってきた

     

    今年は久しぶりに損失だなぁ。と確信した月。どー動いてよいか分からないし、ファンダメンタル的にはぎりぎりセーフで、

     

    今までの惰性もあってずるずるホールドし続ける。けど確実に決算後の株価の変動が大きい=投資家の心も揺れているなぁ

     

    と思わずにはいられない。まだ大丈夫とアホールド。(特に動きなし)

     

    9、10月〜 ファンダメンタルもやや悪い。株価は先行してもっと下落している状態に。守りに入る。

     

    今さら、「価は景気(業績)に先行する」という言葉が腑に落ちた瞬間だった。

     

    成長株の怖さ(高リターンの反動)を知った瞬間でもある。

     

    バリュー → 成長株に転進してリターンを上げていたので、この体験は身に染みた。

     

    成長株を売り始めることにする。と同時に現金がたくさんできるので、JT株を買うことにする。

              

    。。。という感じですね。

     

     

    (感想、ぼやき) 成長株が鈍化したとき、業績より先に株価が下がる。ファンダメンタルで投資できんじゃん。

     

    テクニカルはあまり使いたくない

     

    2013年〜は、ファンダメンタルを確認して売上、経常利益が伸びていて、PER15倍以下を買えば良い、簡単なお仕事でした。

     

    まぁどの株も上がったから運が良かっただけの事でしょう。(負けてやっと謙虚になるw)

     

    初めてテクニカルで25日移動線などで、業績を疑うチャンスを増やしたほうが良いと思った。

     

    けど結局株好きなので、働き始めて給料も入るので、下がったらチャンスとばかりにつぎ込む予定。

     

    今度は高配当やバリューで下がっても知れている銘柄を買う予定。

     

     

    株のブログ再開(復習・振り返りをしながら)

    • 2018.11.10 Saturday
    • 07:30

    おはようございます。微妙な市況の今日この頃、皆さん生き残っておられるでしょうか?

     

    他のブログは、アフィリエイトは儲からず撤収することになりました。

     

    損切りみたいなものですね。(配当金の方がまだ儲かる・・・)

     

    ということで失敗は「引かぬ媚びぬ省みず」の精神でやっていきたいと思います。

     

     〜現状〜心境など〜

     

    ・成長株恐怖症w について

     

    アベノミクス(2013年〜)以降、基本的に攻めの姿勢で儲かっていましたが、初めて下落相場を経験するかもしれない。

     

    今までは業績が良ければ、株価も素直に上がり、業績が悪くても「材料出尽くし買い」みたいな感じでした。

     

    しかし現在最も困っていた(過去形)のが、

     

    「決算前から成長株の株価が下がり出していて、業績見たら成長鈍化(前年より伸び率が落ちている)。一時的なものだろう。次の四半期で持ち直すだろうと思う間に、株価は先行して下がる。いざ次の決算を見たらやっぱり悪い。(悪循環)。。。

     

    これ不景気になったら業績悪化+高PER(私が持っているのでも20〜30倍がありました)の下落でダブルパンチじゃね?」

     

    って思うと、成長株が買えなくなってしまいました。

     

    そして高配当株・低PBR株に逃げています。(フルポジションは維持。。。全体相場の先のことは分からないから)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    IPO出落ち現象の実際例 〜ゆうちょ銀行(7182)〜

    • 2016.10.13 Thursday
    • 11:29

    〜いったん休止のお知らせ〜

     

    突然ですが、別のサイト(ジャンルは株ですが、初心者向け〜上級者向けです)を立ち上げ途中な為、一旦休止しています。

     

    ワードプレスで立ち上げ中のため、しばらく時間がかかりそうです。何とか形になり次第このページでお知らせいたします。

     

    いままで、数少ないご視聴の方、ありがとうございます。

     

    IPO銘柄の出落ち現象において、実際の例(ゆうちょ銀行7182)を見ながら確認していきましょう。

     

    まずは、2015.11月に上場されて、ほぼ1年経つ今のゆうちょ銀行をご覧ください。

     

    (SBI証券の、ゆうちょ銀行7182・1年チャート(出来高付き)一部改変より)

     

    だいたい、1700円→1200円に下落しているので、損益は約30%減になっています。

     

    今回も半年と待たずに、3か月で失速しています。確かに状況的には今年1月に日銀のマイナス金利導入により、銀行株全体がとても下落したという要因もありますが。。。

     

    これが俗にいう「出落ち」というものです。人気=株価上昇 といっても良いぐらいに、上場当初(2015.11)は出来高もたくさん伴い、大商いになっています。

     

    しかしだんだん月日が経つにつれてどうなっているでしょうか? 出来高現象=株価下落 といっても良いぐらいに人気がなくなると、すごいスピードで下がっていきます。実際最近の出来高は、上場直後のことを思えば、表で確認できないぐらい少なくなっています。

     

     

    ・目安としての出来高 〜出来高(売買高)=人気 が下がると株価も下がる

     

    根拠があるわけではないのですが、出来高が減ってくると株価も下落します。なので、出来高が減少し、枯れ切ったような出来高が続いているときには、株式が売り切られている可能性が高いです。需給の面からは上がるしかない状況です。(あとは業績次第)

     

    上図の出来高を見ていただければわかる通り、出来高がある内は、売り買いが拮抗していて盛り上がっていたが、後は出来高現象とともに、横ばいor下落になるのです。

     

    しかも、有名な東証1部のIPO(新規上場銘柄)でさえこの調子なのですから、ほかのジャスダックのIPOなんかも、「お察しください」というレベルまで下落します。

     

     

    ・半年だったからが勝負(前回と同じはなし)

     

    このように半年も経つと、熱狂は忘れ去られ、現実的な姿を現し始めます。ゆうちょ銀行(7182)の指標は、業績が横ばいか、やや下がっている株で、 約PER18倍、PBR0.4倍、配当4.12%になっています。

     

    まぁ業績が横ばいの状態でPER18倍は少々高いと思うので、それほど買いやすくなっているわけでもないが、超大型株なのでこんなものかもしれません。

     

    私はもっぱら、成長株・小型株・長期投資専門でやっているので、この手の銘柄が割安かどうか判断つきかねますが、私の基準からすると、大型株ということを加味しても非推奨です。

     

    小型株だと、もっと下がることも多いのですが、ゆうちょは有名税というべきでしょうか? 少々指標がまだ割高いようです。

     

    だが、半年たってからが勝負といった意味は分かってもらえたかと思います。

     

    (次回予告)

     

    こんな話をしていると、初心者に必ずと言っていいほど、「流動性のない株は危険」といった話が出てきます。実際の投資にはほとんど影響ない、それより先にもと見るべきことがあるだろ!と思いつつ、次回は流動性について記載します。

     

    業種拡大のため、新サイトに引っ越ししました。これからもよろしくお願いします。

     

    小型成長株で年率20%を目指す 〜ピーターリンチの株で勝つ〜
    http://10peterlynch.com/

    にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
    にほんブログ村

     

    PR

    calendar

    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    << October 2020 >>

    グーグルアナリティクス

    selected entries

    categories

    archives

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM