スポンサーサイト

  • 2020.08.06 Thursday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    【風来坊】てきな仕事感覚の利点と欠点

    • 2020.01.04 Saturday
    • 17:37

    風来坊・・・どこからともなくやって来た人。定まった居所や仕事もなくぶらぶらしている人。風来人。(引用)大辞林 第三版の解説

     

    【現在の労働市場の市況】

     

    人生のレールから外れる(外れた)人用です。 

     

    そりゃあレールに乗った(乗れた)ずっと働く意欲がある人、職場は喜ばしい事だもの。)

     

    ということで経験談を書きます(ドラッグストア(小売業)、バス会社(運輸業)

     

    現場仕事は人が居ないのは確実です。

     

    だって生産年齢人口の減少スピードの方が、外国人労働者の流入よりよっぽど早いもの。

     

    (もしかして日本の労働職って不人気?。 まぁ不人気も超絶納得ですが(笑)

     

     

    万年募集中の中小企業。

     

    入るのは簡単ですが、その分仕事の負担が降りかかってきますが(欠点)

     

    逆に言えば、いつでも出入り自由なのです。(利点)

     

    実際、薄給長時間労働の職場は年中求人票を出しています。

     

    もちろん年齢不問、学歴不問です。

     

    だからでしょうが、人がコロコロ良く入れ替わります。(「あいつ誰や? 新人か?」的な)

     

    (そういえばBさん最近見んなぁ。。。聞いてみると、「Bさんなら先月で退職したよ」的な職場です)

     

    私は案外、入れ替わりが激しいのがそんなに悪いとは思いません。

     

    もともと、仕事に対する感覚が、遊び感覚・気休め感覚だからでしょうか?

     

    まぁ前職で昇進を拒むくらいだから、そんなに意欲は無いのは確実。(だが、やっつけ仕事ぐらいはします)

     

    時給(雇われ)だから、がんばっても報われないよねぇ。

     

    自身が気に入った仕事だけ熱心にすれば上出来の部類だろう。

     

    そこまででなくとも、無事つつがなく仕事時間を終えたならそれで及第点ですよね。

     

     

     

    というわけで、昇給などのメリットが無い分、長くいるメリットも無いわけで。。。

     

    もちろん長くいても良いのです。(勤務条件、人間関係など)

     

    どうせ、人気のない仕事の部類なので給料に期待してはいけません。

     

    人間関係、勤務の条件(自由にできるか?)、ハードな仕事なりに(自分の性分に合っているか?)

     

    を気にしましょう。

     

    こう書いてみると当たり前な事だと気づく。

     

    (私は悲観的に考えて、楽観的に行動する方なのですが)もちろん欠点は満載で、

     

     

    ,泙’齢が上がるにつれて体力仕事が出来なくなるのではないか?

     

    現場仕事しかできないやつは、将来性が無いのではないか?(一生底辺じゃね?)

     

    辺りがすぐに頭をよぎるのですが、対応としては

     

     ̄人関係は体力が案外不要な車種(バス、ダンプ、タンクローリー)があること。

     

    小売業は、パートの方がレジ打ち、品出し等こなしていること(むしろこっちの方が体力はいる)

     

    現場要員より上を目指すのは私には難しそう且つ割に合わないので、貯金と株で対応なのです。

     

    のらりくらりとした生活パターンが出来つつある

    • 2020.01.02 Thursday
    • 17:20

    30歳を過ぎ、出来る事とできないことが明確になり始めた今日この頃です。

     

    ここでなんとなく出来つつある生活パターンをメモしておこうと思う。

     

    (勤労(計1年以上、途中で休憩可)→(休憩:雇用保険待機+給付期間(最大7か月以内)→(勤労)→(休憩)。。。。。

     

     

     

    【勤労(累計1年以上、途中で休憩可】

     

    ここでは雇用保険の加入条件を満たす週20時間以上を働くことを目指します。

     

    正社員でもよいし、パート(週20時間以上)でもよい。

     

    自身の体調、気力に応じて決めます。

     

    もちろん途中で転職、休憩(休職)も有りです。

     

    なぜなら「たかが人生、たかが仕事」なのだから。

     

    しょせん大したことではないです。この気持ちの余裕が大事。(大事なことなので強調!)

     

    無職を経験していると、生活リズムに大きくギャップが有りますが、人間慣れるものです。

     

     

    <余談:昨今の人手不足による就職しやすさについて>

     

    昔の就職氷河期が嘘のように(中小企業、不人気業種への)就職ハードルは下がっている。

     

    大手(ホワイトカラー的な)は自身が就職したことないから、よく分からない。

     

    ただ確実に中小は就職できる。

     

    もちろん何かしらの問題は有ります。むしろ有ると思っていた方が良い。

     

    ただそれが自身にとっての許容できるレベルであれば、働けば良いのです。(許容できなければ即退社)

     

    ただ、多くの場合、判断が付きかねる or微妙な局面に直面することが多いでしょう。

     

    それはそれでいいのです。

     

    働ける環境か微妙な時は働きながら様子を見て節目節目で判断を下すのも手です。

     

    おおまかな節目としては、

     

    累計1年(雇用保険の受給資格を得られる)

     

    ボーナス月(正社員などで、ボーナスがある会社の場合)

     

    有給付与される月(入社して半年後)

     

    辺りで、勤務を継戦か、撤退か(退社)の判断をするのも良いかと思います。

     

    この方法の利点は、長々と「仕事を続けようかどうか」考えなくて済むことです。

     

    「下手な考え休むに似たり」じゃないですが、

     

    ずっと考えているとモチベーションに影響するのでよろしくないです。

     

    なので仕事に専念して、上記のタイミングで、「契約更新の季節が来た。さて更新はどうしようかな?

     

    って考えるのが手だと思います。

     

     

     

    <余談:昨今の不人気業種の就職しやすさ(運輸業(バス会社)編> (経験談)

     

    【始めに結論】(地方のバス会社)

     

    人間関係は良い。(仕事自体は1人なので、休憩中にだべっている感じ、暇な近所の寄り合い的な?)

     ↑ だから1年以上続けることが出来ました。雰囲気は一番大事。

     

    仕事内容(バスの運転)は、やや楽な方

     

    長時間の拘束時間(朝6時〜22時まで、実働8時間、昼間に8時間ぐらい休憩がある感じ)

     

    休みは取れない(月に休みが5〜6日)

     

    薄給(月28万程度、日当に換算すると11,500円ぐらい(実働8時間)

     

    人手(全然いない。残業(休日出勤はし放題。むしろ「出てくれんか?」状態)

     

     

    自身としては、1年3か月働き退職。←今ココ。

     

    雇用給付を貰い終わって、また再就職(出戻り、3回まで有りらしい)するつもりです

     

     

     

     

    初めて異業種に就職したのがバス業界でした。(以前はドラッグストア(小売業)

     

    理由は、「運転は一人でできる事(気楽)、手に職をつければいいだろう」的な発想でした。

     

    書いてある通り、人手は全然居ません。

     

    そりゃあ運輸業の大手の、広交・広鉄さん、トラックの福通さんでさえ人がいなくて、親戚、知り合いの伝手に電話で探している状態なのですから。

     

    言わんや、中小のバス会社に人手がいるはずもありません。

     

    普通に大手のバス会社、トラックなどに流れるよねぇ。

     

    私でも真面目に働く気があれば、大手に流れるでしょう。(だから私は中小にいるのです。)

     

    人生の軌道から外れた(外れる)人用の裏道集

    • 2019.12.30 Monday
    • 18:56

    自分への忘備録です。


    働くという事について、私はあまり好きではありません。(もう少し楽に緩く生きたい(本音)

     

    人間誰でもそうなのでしょう。

     

    しかしながら、働かなければ飯にありつけない。

     

    これも当たり前な事実です。(働かなくても良い人は、その点では「めでたい」と言いたい)

     

    ただ働く時間が長いと思うのです(週5、フルタイム、正社員の場合)

     

    そこまで金は要らんから、休みが欲しい。(休み>薄給)

     

    これが偽らず事実です。

     

    依って解答例を提案する!  なお、飯の種にならない世間体などなりふり構ってはいけません。

     

    世間体など構う余裕がある人が気にするものです。(気にする余裕があればこんな記事見ないw)

     

    やるなら一心不乱に(周り、特に同じ会社の同僚に言ったら止められます「そりゃ自分の仕事の負担が増えるものw」

     

    飯の種にならない世間体など捨てることだ!(むしろ同僚に自慢・威圧するぐらいの気合で)

     

    【まず会社を見切る時のタイミング】

     

    正直、いつでもいいのです。問答無用で退職しないといけない時もあるでしょう。(体力、メンタルなどで)

     

    必殺技としては、翌日から「有給消化で即退職」(法律上2週間前に退職届を通告すればよい)、「病欠」でそのままフェードアウトなどです。

     

    めんどくさそうなら「労働基準監督署へ」行くこと。

     

    が、そこまでひっ迫していなければ、キリの良い時期はあります。

     

    ボーナス月(6or7月・12月)、有給が付与される月(入社して半年後以降の月)、有るところは決算賞与月(9月)などです。

     

    それまでに、最低1年分の生活費を貯金しておかねばなりません。有ると気持ちの余裕が違います。

     

    繋ぎの雇用保険の給付金も、一般的には4か月後ぐらいから入るからです。

     

     

     

     

     

     

     

    原案として、雇用保険(失業保険)、配当金、を組み合わせることが大事です。

     

    この補助輪なしにだらだらするのは難しいでしょう(無いと難易度がアップします)

     

    【雇用保険】これは1年働けば、給付金をもらう権利が取得できます。ざっと半年ほど暇になります。

     

    暇というのも考え物です。週5で働いていた人が、無職になると暇を持て余します。(私の体験上)

     

    前回(1年前)は、暇すぎて、再び動こうとする意欲が出てきて(1年3か月)働きました。(現在無職)

     

    このように雇用給付は生活面での下支えになりえます。

     

    ざっと(有給消化や手続きなど1か月程度)→(ハローワークの待機期間3か月)→(給付期間3か月)計7か月ですね、自己都合退職の場合。

     

    金額はざっと月給の額面の2/3が3か月もらえると思えばよいです。

     

    少ないと思うか、給付期間までの待機期間が長すぎると思うか、人それぞれですがそんな感じです。

     

    【以下 事情に応じた変則パターン】

     

     _砲砲覆辰討泙刃働意欲が出てきた。(心機一転、正社員で働く)

     

    喜ばしい事です。 

     

    人間忙しいときは、暇が欲しく、暇になれば働こうと思う(or何かしようと動く)のは自然だと思います。

     

    せっかく無職になれたのに働くのか。。。という葛藤もあるかもしれないですがそれもまた人生経験だと思います。(私も暇で1年3か月ほど(雇用保険の給付資格GETも目的でしたが)働きました、現在再び無職)

     

    早期再就職手当」も給付日数×支給額の70%貰えるみたいなので(条件在り)、とりあえず就職するのも手だと思います。

     

    なんというか王道ですね。(そこに至る意欲がうやらましい気もします。)

     

     

    ◆_砲辰櫃い韻鼻∀働もいやだという微妙な感じ

     

    ありがちです。 だって「人間だもの」 by  相田みつを

     

    週20時間以内であれば、失業扱いのままであり、雇用給付を受け続けられます。(大体週2ペースかな)

     

    それぐらいであれば、パートしてみてもいいですし、

     

    また正社員などでしか働いたことのない方は、気楽な働き方(時間、責任において)を体感することになるでしょう。

     

    また、パートなので自分の都合に合わせて入退社(出入り自由)できるのも、こういったセミリタイア系の人にとっては長所です。

     

    なんだかんだ言って、正社員だと、退社には少しエネルギーを使いますしねぇ。

     

    個人的には労働に関して、それぐらいの緩さでいい(むしろ必要)かと思います。

     

     

     

     逆にぎりぎり週20時間以上働く(週2.5〜3ペース程度)  *早期再就職手当も支給されます(条件在り)

     

    (セミリタイア系の現実的ラインとしては)案外有りです。

     

    週20時間というのは日本の生活設計の面での大きな区切りとなっています。

     

    A.社会保険料:(厚生年金、健康保険(協会けんぽなど)を半額会社が負担してくれる。

     

    給料明細を見たことのある人なら誰でも感じることに、社会保険料が高い!というのが有ります。

     

    ただでさえ高いと思うのに、実は「これでも会社が半分負担してくれているんだ!!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」という感慨も抱きます。

     

    無対策だと、無職中はこれらが全額降りかかってきます。

     

    たまりませんなぁ(いやほんとに)

     

    対策としては、年金→無職中は免除申請。(ただ後で納めないと将来の支給額が減ります)

     

         健康保険→誰かの扶養に入る。

     

    などの対応策があるのですが、誰でも出来るとは限りません。

     

    そういった場合、金が無い中で、さらに上記理由で減っていくのは精神衛生上悪いものが有ります。

     

    よって会社に半分社会保険を負担してもらう(個人の負担軽減)かつ労働収入を得る。」

     

    という、ワークライフバランスの現実的なラインがここにあるわけです。

     

     

     

     

    B.雇用保険の加入要件(の一部):1年以上働くと、再び雇用給付の支給要件を満たす。

     

    週20時間以上働く他の条件が有ります。

     

    別の会社と足し算して合計1年でも良い(A社+B社+C社など)ので、積み重ねて合計1年を狙うのもありです。

     

    A社→(1年以内のブランクならOk)→B社。。。。雇用保険の加入月が合計1年以上 という感じ

     

     

    いざというときのために通算1年以上働いておくと安心感が有ります。

     

    精神的には「なんだかんだ言って1年働いたんだなぁ」というメンタル面

     

    現実的には、再び雇用給付が貰えるチャンスが来たか。。。どうしようかな?

     

    といった金銭面での安心感です。

     

    上記の点から、自身の生活設計を検討するのも有りだと思います。

     

    ハローワーク(職安)に通うだけの簡単なお仕事

    • 2019.12.25 Wednesday
    • 22:51

    *初めて雇用給付(俗にいう失業保険、以下単に「給付」と書く)を貰う方向けの記事です。

     

    職安。。。と聞くと、失業特有のなんだか負のオーラが漂う場所をイメージするかもしれません。

     

    実際はそこまでのことは無いです。

     

    地元では、(良いのか悪いのか?)結構流行っています。

     

     

    さて、給付を貰う条件に「就職活動の実績があること」とあります。

     

    月に2回ぐらい必要です。

     

    そんなの全然難しい事はありません。

     

    月1回は、ハローワークに通い、「就職相談」すればよいし、

     

    もう1回は、ハローワークの就職セミナー(座学なので面倒・難しいことはありません、約1〜2時間ぐらい)に出席すれば、簡単に「就職活動の実績」になります。

     

    だからそんなに構える必要は無いのです。(経験者は語る)

    PR

    calendar

    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    << October 2020 >>

    グーグルアナリティクス

    selected entries

    categories

    archives

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM