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    投資の一般論と【あえて】例外を突く

    • 2020.06.04 Thursday
    • 14:45

    投資稼業という物は難儀なもので、真面目にやろうとまたは時間をかけて考えれば考えるほど袋小路に陥るような気がする。

     

    というのも、真面目に考えるというのは、どうしても自然と一般論・すなわち皆が考えそうなことに他ならない。

     

    ということは儲からない(損する)という事だ。

     

    だからこそ仕事しながらたまに株を見るというのが、(時間があると、余計な事≒考えた挙句無難な答えを出すので)長期投資にはいいのだろう。

     

    だから、銘柄を選ぶときに、出来るだけ一般人が考えそうなこと(一般論、現況の雰囲気)の逆を行く姿勢が生き残る道だと思う。

     

    【例】高配当投資 適当に5段階評価(× △ □ 〇 ◎)

     

    (現状の雰囲気)△ JTは売上減少で先行きが悪い。営業利益減少による減配の予感も漂ってきている。買うに値しない株だ。

     

    しかしながら、皆そのように思っているので、織り込み済みという事でホールドしていてもいいんじゃないかと思う。

     

    (一般論)〇 大企業、財務良好、高配当、業績安定(下降線だが)により会社自体のファンダメンタルは有能。そうそうつぶれたり赤字になるような会社ではないので安定。

     

    (指標) □ PER,配当PBR、自己資本比率、など総合すれば普通レベル

     

    結論)要は、皆が想定している通りの模範解答に対して、如何に隙・あえて逆を行くかという事だ。

     

    上記の評価はあくまで現状のものであり、将来的にはどうなるかは分からない。が現状が続くとして評価せざる負えない人の脳の働きもある。

     

    だからこそ将来の業績・指標・株価が半々の確率で上下すると仮定して、あえて評価が低い株を狙っていこうと思う。

     

    *毎度同じ結論になる気がする。堂々巡りw

     

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