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    何が潜んでいるかがわからない大企業の会計

    • 2016.03.16 Wednesday
    • 06:54


    おおかれ、少なかれ会計というものはミスリードを含んでいる。しかし大企業になるとそれは理解不能のレベルになる。

    東芝の不正会計もその例に漏れない。そもそも年単位のプロジェクト(原発を作る)などは、利益を工事が完成した分だけの利益を計上する。原発を作るのも、今現在工事の何%が完了したのかが分かりにくい。会社の思うままだろう。そうすることで、早めに進捗したことによる利益計上が可能になる。

    また、ソフトウェアなんかもわからん世界だ。これもどこまで進捗したかなどは、プログラマーにしか分からないだろう。進捗具合を誇張すれば、いくらでも利益が出せる。

    きっと東芝は、そこらへんをやりすぎたのだろう(お痛が過ぎた)

    まだまだ爆弾は潜んでいる。「のれん」というものだ。買収金額が、買収先による資産より大きいぶんをのれん(無形資産)と呼ぶ。
    資産100万円の企業を150万円で買ったら、50万円分はのれん(その会社のブランド)となる。

    しかしその50万円ぶんののれんは機能するだろうか?もしその分の働きをしなかったら?(業績不振などで)その50万円はだた買収でお金をどぶに捨てたようなものだ(会計では減損処理(赤字扱い)となる。

    いろいろな爆弾を投下する東芝の会計。。。次は何を見せてくれるのだろうか?

     


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