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    取らぬ狸の皮算用〜投資方針について〜

    • 2016.05.05 Thursday
    • 11:30

    長期的にみて気になること

    自分なりに成長株路線を歩んでいるつもりであるが、もし5000万円ぐらいたまったらどうしようかと考えることがある。

    投資手法の転換(従来はコテコテのバリュー株(低PBR低PER財務優良高配当)→成長株系)にしてきたわけだが。。。

    そして僭越ながら、以下のかぶ1000さんのつぶやきは良く共感できる


    @kogi_konatsu 株は基本的には市場に留まり続けるだけで、残存者メリット、再投資による福利の効果、株主資本の成長など、様々な利点が多いので、大負けしたり、退場にならないように心掛けるだけで、勝ちは自然と転がり込んでくると考えてますσ(^_^;)

    (ツイッターのつぶやきから引用)

    だからこそ、いつもコテコテのバリュー株の方が暇(この言い方が正しいかどうか・・・)なのでつい信用買いで三井住友FGを買ってしまったのだろうか?なんというかわからんでもない。

    アベノミクス以降、一般的には上昇をした株だが、バリュー株など不人気株は置き去りにされるケースも7多かった。イメージ的には置き去りのイメージです。そして(自称成長株)にわか投資家がごろごろ沸いてきて、高利益を上げるのを悶々と眺めていて触発されてのではないか?そう思ってしまった。

    私も昔は今よりもずっとバリュー系だったので、することがなくて焦ることがある。ある意味定量的に分析しさえすれば仕事は終わりだし、後は待つだけの感じ。それがバリュー株のイメージ。いつ報われるかは運だし、万年割安株で時間を無駄にするということもある。(それでも損する可能性が少ないだけ、他の投資法より断然優れた点ではあるが)

    だから隣の芝は青き見えたのだろう。成長株はこけた時に死んでしまう(業績と株価が)。それが良い時に見た人は真似したくなるのだろう。

    さて話は戻りますが、成長株で資産を増やすのはいいが、手法自体の転換は必要だろうか?。推測だが、成長株で5000万までいったら、味を占めてこの手法を継続するかもしれない。しかし確実性という点では劣る可能性が高い。

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