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    株全般

    • 2016.06.01 Wednesday
    • 09:38


    株全般に対してのことだが、成長株の見極めがとてもむつかしい。エクスリの件も突然の(第3四半期)でのくそ決算(進捗が悪い)だった。

    いったい、第2四半期とのかい離(好調だった)の差は何なのだろうか? いったい投資家はどのようにこの出来事を予見できたでしょう? いったい私たちは投資(株式)を運にゆだねることしかできないのでしょうか・・・?


    未来に対して、完全の予想しえないのは当たり前だが、(だからこそ債権よりリターンが大きいのです)それでも、最善を尽くす。具体的には、転んでもいいように安全域を持つこと。また、転びにくい業種を選ぶことだろう。

    エスクリには、当初から不穏な点がある。CFについてだが、営業CF+、投資CF-、財務CF+であることだ。 しかも相当投資CFが大きく、財務CFが+(借金してでも設備投資)していることだ。普通は(まぁ成長株は当てはまらないこともあるが、私は営業CF内で設備投資してくれるほうが好み(無難な経営だから))危険だろう。(野心的ではあるが・・・)

    成長株には上記の例h優に及ばす、数々の地雷に見舞われる可能性がある。さらにむつかしいことがある。

    それは好景気時の問題だ。一般的に景気が良いと業績は良くなっていく。となると成長株の判断が難しくなるのだ。単に景気の波に乗ってだんだんと増益しているのか、実力で増益しているのか・・・。

    バフェットが言っていたように、満潮時(好況)は、すべての問題を覆い隠すが(良し悪しが見えずらい)、干潮時に誰が裸で踊っていたのかがよくわかる(裸の王様w)。

    特に現状の(私の勝手な判断だが、)景気の踊り場に来ているとき(すでに潮が引き始めているとき)、誰が裸の王様であるかが分かってきている。(業績悪化)

    今までの見かけ上の、単に景気の波の乗っかっただけの企業は、容赦なく(業績、株価が)下がるだろう。

    偽物と本物の違いを見分けることが、真の利益を生むことになり、暴落時のダメージも軽減するのだろう。というかそれが投資家の仕事というか能力の差というか。。。だから当然のことでもあるあが(まぁ口で言うほど簡単でもないが。。。)


    こうなってくると、本質的に強い企業は少ないので、当然集中投資になるしかない。それは自分の選んだ株に依存することになり、昔の私の財務優良、高配当、低PBR低PERといった分散型とは真逆に近いものである。

    過去の記事の繰り返しだが、市場効率化説というものはあくまで仮説であり、大型株、有名株でしか存在しえない概念だと思っている。あくまで、たくさんの市場関係者の目に触れる=取引高の多い=いろんな情報がある、中での話に過ぎない。(それでも間違いは有るが、かい離幅はやはり少ない(儲けるチャンスと損する可能性が減る)。

    分かる人には、東証2部・ジャスダックは、(市場効率説なので)儲けの種が多く転がっているところであり、分からない人には喜劇の場でしかない。マザーズは(あくまで一般論ですが)、成長に期待しすぎるアホが多いイメージなので基本スルー。(それでも1銘柄もっていますが)

    ジョージソロス曰く、「株価、為替などの価格は、価値より上回っているか、下回っているかに過ぎない。」と言っていた。それは本当であり、東証1部は大体価値と価格が接近し、東証2部・ジャスダックはデタラメなのだろう(さすがに言い過ぎかもしれませんが。。。)

    私が株式を初めて買った2009年4月15日、あの時は干潮(不景気)だったので、誰が裸で踊っていたのかがすぐに分かった。当たり前の話だが、株価水準は低いほうが良い。そのほうが上がった時に儲かるからだ。投資家にとって不景気は大いなる味方であり、未来に対してリターンを約束してくれる女神である。(まぁその時(2009年)は株を選ぶ選球眼が無かったわけだがwww、今の中部鋼鈑(5461)を565円で買って今も記念ホールドしているわけです(損益は赤字です))

    つづく

    以下は投資の格言です。(下は、ネンサン(ロスチャイルド?)、と もう1つはジョン・テンプルトン)

    町のあちこちで通りが血に染まっているときこそ、買いの絶好のチャンスだ。(覚書き|通りが血に染まっている時=恐慌、不況などで市場が実際の価値より落ち込んでいる時。普通の投資家は不況や暴落時に資産を投げ売りし、賢い投資家はそれらの良い資産を安く買えるという意味の発言)

    相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく

     


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