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    出来高は少ないほうが良い、流動性も少ないほうが(結果的に)良い

    • 2016.08.09 Tuesday
    • 06:08

     

    まずは、玉井商船の出来高を見てください。

     

    玉井商船 チャート

    上記はSBI証券のチャートから引用(5年分 8/9)

     

    m見ればわかるように、出来高(取引高)が少ない時には、株価は下がっている。理由は簡単でふつうは人気が出るor期待される銘柄はみんな取引するので株価が上がる=出来高も上がるということになりやすい。

     

    一方出来高が少ないときというのは(結果論としてそうなるのですが)、株価が上昇して業績が追い付いてこない(不況への転換点)で株が売られるようになり、みんな売り切って誰もその銘柄に期待しなくなった時、売り切って売買する要因がない時に出来高は下がります。

     

    そうなると、売る人は売り切った後だし(誰がこれ以上売るのだろうか?)、買う人もだらだら下げた銘柄を買いたい人は少ないので(私は好きだがw)、誰も取引しない閑散した相場になる。よって、出来高が少ないときは、誰も銘柄に注目していないわけで(不人気)、正しく価値が見える人にはチャンスの可能性が高まります。

     


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