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    ぼろ株なりの安全基準とナンピン買い

    • 2016.08.10 Wednesday
    • 21:52

    。珍しく同じテーマが続いているぼろ株シリーズ。通常の投資の世界では安全性の指標は、自己資本比率、流動比率、当座比率、営業CF、業種、毎年黒字かどうかなどを見ていくが、当然ぼろ株なのですべてを満たすことはありえない。全部満たしていたらぼろ株になってないよねw

     

    しかし、欲を言えばぼろ株だって安全に越したことはない(ここでいう安全とはつぶれないこと)。しかし、ここでいう安全とは優良株の亀田製菓や花王のようにきれいな業績、財務諸表とはわけが違う。イメージとしては、ダメなりにまぁ何とかなりそうかな という感じです。

     

    さっそく見ていきます。

     

    ・低PBRかどうか?

     

    ぼろ株は往々に不況時で赤字になって暴落したりアップダウンが激しかったりします。ということで通常の投資の指標のPERは使えないことが多いです(赤字で算出不能)。そんな時に頼りになるのがPBR(会社の資産/株価)です。

     

    あまり利益というものが期待できないので、(順調だったらぼろ株になっていない)頼りはPBRのみ(過去の栄光w)です。将来の利益に期待うんぬんでなく、まずはつぶれにくい事、割安さが維持できること(PERは赤字になるとすぐパー(算出不能)になってしまうのでダメ)です。

     

    私はマイナー銘柄が好きなので、低PBRだと0.3倍台になると触手が動いてきます。0.2倍台ならなお良し。これくらいになると、少々赤字を出してもPBRは低すぎてこれがバッファ(緩衝材)になることが多い。低PBRが株価下落の緩衝壁となってくれるのだ。。。

     

    ・営業CF(キャッシュフロー)

     

    普通の銘柄は利益の額が問題となるが(どれだけ儲けたか? の問題)、ボロ株は赤字になることも多いので、まずは黒字かどうかという戦いも多い。よって利益の額など2の次で、会社が回るために絶対必要な、金が回っているかどうかを見ないといけない。

     

    すなわち営業CFがプラスであれば、会社として金は回っているのであり、それでよしとしなければならない。逆に営業CFがマイナスであれば会社の先は短い(本業でお金が入ってこないならば、どうやって会社が存続できるだろうか?)

     

    単年度でマイナスになることもあるが(支払いサイトが長い業種など)、2期連続マイナスだと避けたほうがよいだろう。

     


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