スポンサーサイト

  • 2017.01.02 Monday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    PERの本当の使い方(2344を例にしながら)

    • 2016.09.21 Wednesday
    • 20:35

    今回の話は、9/15の記事PERから見た成長株(業績と株価の妥当性) を簡略化したものになります。前回のほうが詳しいです。

    http://arclista.jugem.jp/?eid=68

     

    早速ですが、結論からですが、PERはその企業の成長水準で期待されている。ということです。理由や、理論的裏付けはないのですが、ピーターリンチ指数の話(9/15参照)からの話から、1倍の水準は最低限必要な条件といえるのです。

     

    これで分かれば以下の今回の記事は必要ないと思います。

     

    例えば、PER8だと、その株は利益が年率8%を期待されていることになる。以下の銘柄はどうでしょうか?

     

    (上記はSBI証券より引用、2344平安レイサービスの株価、PER、業績の推移(会社四季報より)

     

    皆さんは、この業績と株価の水準に対してどう思われるでしょうか? 割高。。。割安。。。妥当なところ。。。?

     

    私は妥当な水準だと考えます。

     

    PERはその企業の成長水準で期待されている と書きましたが、PER8,31ということは、投資家は年率8%の業績の伸びを期待しています。

     

    上記の利益の伸びは、16.3決算こそ(1株益91.6円÷84.8円=1.08・・・=約8%)8%の伸びがあるが他の年度は横ばいがいい所だ。

     

    PERと同程度の水準で成長していれば、最低限、成長株としての投資のラインの水準で成長しているが、ほかの年は8%どころか0%に近い(横ばい)。

     

    そんな株がファンダメンタル的に上昇するわけないし、(だって毎年同じ利益の株なのだから、評価は毎年一緒でしょう)実際にそのようになっています。(業績と一緒で横ばい)

     

    よくあるのが、PERは低いほど良い(バリュー投資)といった話や、PERは投資した金額が回収できる年数を表している。といった話が聞かれるが、よくあるわなとしては、PERが低くても衰退株をつかむと大変なことになったり、実際同じ水準の業績でも、PERの年数持っていても、投資額が2倍(投資金+回収した金額)になるわけではない。(ずっと同じPERなら投資金は1倍=そのままですね)

     

    いろいろなPERに対する見解がありますが、あくまでPERは成長率との比較において効果を発揮するものだと考えています。

     

    次回は上記の私の失敗例を書いていきたいと思います。

     


    株式長期投資 ブログランキングへ 共感できるものであればクリックよろしくお願いします。

    スポンサーサイト

    • 2017.01.02 Monday
    • 20:35
    • 0
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする








          
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      PR

      calendar

      S M T W T F S
        12345
      6789101112
      13141516171819
      20212223242526
      2728293031  
      << August 2017 >>

      グーグルアナリティクス

      selected entries

      categories

      archives

      recommend

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM