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    成長株は複利効果だが、配当金の株には当てはまらない

    • 2016.09.29 Thursday
    • 22:48

    マイペースながらも堅実な投資日記 http://ameblo.jp/kotukotu-fuyasu/entry-10536888253.html からの引用

     

     

    よくある投資での格言として、

     

    「複利効果があるから、長い目で見れば株はお得なんだよ」 という話をよく聞きます。 しかしそれは本当なのだろうか?そしてそれは正しいのだろうか?

     

    \長株(会社が利益を成長に費やすパターン) 高配当株(成長の見込みが無く、高配当金を出している企業) D稠枦株(成長の見込みもなく、それなのに会社が利益をため込んで配当しないパターン) を考えます。いったい複利効果が発生するのでしょうか?

     

     

    ,亙原腓覆靴離僖拭璽鵑任垢諭2饉劼硫ζ擦任發△襦稼いだ利益をそのまま拡大につぎ込むパターンです。まさに複利で成長するとはこういうことです。稼いだ利益を会社が投資した分、さらに大きくなって帰ってくる。まさに濡れ手に粟な状態なわけです。いつも書いているようにこのパターンが儲かるので狙っていきますが、数としては少ないです。

     

    △和臠召瞭本株のパターンですね。高配当銘柄をそのままホールドするのでは、1株益が毎年同じぐらいなので単利計算になってしまいます。よって配当金を銘柄に再投資する必要性が出てきます。そうすることによってはじめて複利が成立するのです。ただ、弱点があるのですが、それは配当金に税金20%がかかるということです。やはりそれは,犯罎戮童率性という点からはおとります(20%の税金を払わなくてよいため)

     

     

    上記の話とは関係なく、株に対してどれだけ配当を求めるか(配当性向)は議論になります。もちろん成長株は利益を成長につぎ込んだほうが良いし、そうでない株は利益を配当という形で換言すればよいという話なのですが、実際は成長していても途中で失敗して、赤字を出してしまったり(よくあるのが、循環株、IT、不動産などの例)配当すらもらえず、株価も下落してどうにもならなかったり、やや成長株で微妙に配当を出したほうが良いのか成長につぎ込んだほうが良いのか分からない例なども多いです。

     

    は問題外です。ただただ1株利益がおなじぐらいで、単利に加えて、配当金すら出さない(少ない)ので、複利に移行することができません。ただただお金をため込むだけで投資家にとってのメリットがありません。(買収されれば別だが、村上ファンドの例のように派手にやると警察にしょっぴかれる)

     

    このように、複利になるのは,鉢◆幣魴鑄佞)の場合であって、安易にすべてが複利で劇的に収益が伸びていくわけではないのです。

     

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