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    ポートフォリオは株式のみで良い

    • 2016.10.06 Thursday
    • 04:56

    ポートフォリオという言葉を株式投資をしたことがある方なら聞いたことがあるでしょう。簡単にいえば、株や債券、現金の比率のことです。

     

    このブログは、成長株という個別投資(アクティブ派)の最右翼のようなスタンス(立場ですが)、それを差し引いてでも、とても参考になるのでインデックス派の派閥を記しておきます。2chなどいろんな場所に貼ってあるコピペですが、かなりうまくまとまっていて興味深いです。

     

    以下【俺流ヘッジファンド運用報告書 インデックス投資家の派閥という傑作ネタ http://3line.blog51.fc2.com/blog-entry-33.html 

    より】

     

    インデックス投資家の派閥目録
    │ 
    ├─インデックス投資が最良だよ(タカ派)
    │ ├─市場は効率的だからアクティブでは勝てないよ(効率的市場学派)
    │ ├─世界市場を再現するのが当然だよ(世界市場ポートフォリオ派)
    │ │ └年金は国債・日本株中心だから海外投資を優先すべきだよ(年金合算派)
    │ ├─長期投資ならリスクが低減するよ(マルキール派)
    │ ├─何も考えずインデックスファンドでドルコストだよ(ドルコスト派)
    │ ├─新興国は投資しなくても良いよ(新興国投資不要派)
    │ │  └反日的な国には投資したくないよ(愛国族)
    │ ├─新興国はオーバーウエイトで投資すべきだよ(新興国派(カン派?))
    │ │  ├新興国より未開発な国も投資したいよ(フロンティア派)
    │ │  └日本は少子高齢化で未来がないよ(国内悲観族)
    │ ├─円で生活するんだから日本への投資は大切だよ(ホームバイアス派)
    │ │  ├日本債券へも投資すべきだよ(教科書的投資派)
    │ │  └破綻しそうな日本国債など不要だよ(日本破綻派)
    │ └─商品やREITも保有すべきだよ(ごった煮派)
    │ 
    ├─インデックス投資でなくても良いよ(ハト派)
    │ ├─信託報酬が低い投資手法がいいよ(信託報酬重視派)
    │ ├─間接費用も含めてコストが低い投資手法がいいよ(コスト重視派)
    │ │  ├節税も考えないとダメだよ(節税族)
    │ │  ├外国ETFの二重課税は面倒だよ(外国税額控除忌避派)
    │ │  ├国内に上場するETFは二重課税が問題だよ(二重課税問題視派)
    │ │  └商品やREITは高コストだから不要だよ(アンチエキゾチック派)
    │ ├─手数料が低ければアクティブでも良いよ(アクティブ許容派)
    │ ├─先進国の高配当株への投資がいいよ(シーゲル派)
    │ │  ├外国に投資するのはインデックス以外、めんどくさいよ(消去法派)
    │ │  ├日本株は現物だったら信託報酬も掛からないよ(日本株現物派)
    │ │  ├日本株は現物だったら株主優待ももらえるよ(株主優待族)
    │ │  ├日本の少子高齢化は株価にすでに織り込まれているよ(国内重視派)
    │ │  └新興国の株式は割高だよ(先進国重視派)
    │ ├─時価総額加重インデックスには無駄が多すぎるわい(アンチ時価インデ派)
    │ │  ├低PERや低PSRがデータ上有利だよ(オショーネシー派)
    │ │  └ファンダメンタルインデックスって良くね?(ファンダインデ派)
    │ ├─リターンよりもリスクコントロールが大切だよ(リスク重視派)
    │ ├─大手金融機関は信頼ならないよ(大手不信派)
    │ │  └顧客と運用会社の結びつきが大切だよ(直販派)
    │ ├─人的資本も考慮すべきだよ(人的資本尊重派)
    │ │  └サラリーマンを債券と考えると全力で株式投資だよ(株式投資全力派(橘派?)
    │ └─外国債券はリターンにリスクが見合わないよ(外債不要派(山崎派?))
    │ 
    └─儲かればなんでもありだよ(現実派)
    ├ETFは空売りも出来るよ(信用派)
    ├日経225先物もインデックスだよ(オプション派)
    ├口座開設キャンペーンとかにも突撃しちゃうぞ(キャンペーン派)
    ├遊び心がないと飽きちゃって続けられないよ(享楽派)
    ├とにかく続けなきゃダメだよ(継続重視派)
    ├お金の掛からない生活習慣が大切だよ(スタンリー派)
    ├こんなカテゴリー分け自体に意味がないよ(派閥分けウゼー派)
    └つーか、まだ投資始めてないよ(予定は未定派)

    赤字が筆者が勝手に追加した部分。太字は実際に筆者が属する部分で、まとめると「株式全力・海外(特に新興国)優先・日本悲観・時価総額加重やだよ・アルファを求める」派ってことだ。って全然まとまらねぇな(^_^;)。
    1つの対立軸だけで考えないと、どんどんカオスになっていくわな。言い出せば、例えばバランスファンドの容認・否認とかもあるだろうし、生活防衛資金をどれだけ持つべきか?でも意見は割れるだろうし。

    しかしこうやってみると、退屈と言われるインデックス投資でも、色んな考え方があるのだと勉強させられますな。ひたすら効率を追求するも良し、自分の感情や人生観を反映させるも良し。人生の数だけ、ポートフォリオもあるということだな。

     

    (引用終わり)

     

    ・上記のポートフォリオ(PF)の話は、インデックス投資だからこそ当てはまるという話

     

    個別株投資(アクティブ運用)に、ポートフォリオの話は全然当てはまらない。そもそも「債権と株式の比率をどうしよう?」「現金のポジションをどれだけ持つか?」などは考えたことがない。個別株投資は、銘柄の安全性・成長性が高いと判断すれば、比重を増やせばよいし、逆なら減らす・亡くしていけばよい。

     

    このように個別株投資には、決まった比率というものが存在しないのです。よく、インデックス投資とアクティブ投資が混合した議論や考えを見ることがあり、そもそも投資に対するスタンスが根本から異なるわけであり、手法を一緒に議論しているのに意味がない。

     

     

    ・個別株投資(アクティブ運用)は株式100%で全然良い

     

    もうポートフォリオ(金融資産の比率)は何でもあり、みたいなアクティブ派だが、実際その通りである。成長株なら、前も書いた通り、5銘柄を目安にすればよいというぐらいの目安である。(今回はエナフンさんの梨の木、5のルールの運用方法 よりhttp://ameblo.jp/okuyama-tukito/entry-12202423004.html)

     

    このように、成長株(集中投資)でも5銘柄ぐらいに分けていれば、ほかは全力で株式を見極めるだけなので、このような自由な投資法になるのです。

     

    実際、景気・金融政策(金利を上げるか下げるか・量的緩和)・政府の政策(補正予算) などは、まったく気にしません。気にしないのもあるし、実際予想できないでしょう。そして、予想できたとして、どう企業に影響するのかもわからないでしょう?

     

    長々と書きましたが、ポートフォリオという言葉に惑わされず、自らが見極めた株に全力投球する。(5銘柄ぐらいに)それが成長株集中投資なのです。

     


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