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  • 2020.08.06 Thursday

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    人生の軌道から外れた(外れる)人用の裏道集

    • 2019.12.30 Monday
    • 18:56

    自分への忘備録です。


    働くという事について、私はあまり好きではありません。(もう少し楽に緩く生きたい(本音)

     

    人間誰でもそうなのでしょう。

     

    しかしながら、働かなければ飯にありつけない。

     

    これも当たり前な事実です。(働かなくても良い人は、その点では「めでたい」と言いたい)

     

    ただ働く時間が長いと思うのです(週5、フルタイム、正社員の場合)

     

    そこまで金は要らんから、休みが欲しい。(休み>薄給)

     

    これが偽らず事実です。

     

    依って解答例を提案する!  なお、飯の種にならない世間体などなりふり構ってはいけません。

     

    世間体など構う余裕がある人が気にするものです。(気にする余裕があればこんな記事見ないw)

     

    やるなら一心不乱に(周り、特に同じ会社の同僚に言ったら止められます「そりゃ自分の仕事の負担が増えるものw」

     

    飯の種にならない世間体など捨てることだ!(むしろ同僚に自慢・威圧するぐらいの気合で)

     

    【まず会社を見切る時のタイミング】

     

    正直、いつでもいいのです。問答無用で退職しないといけない時もあるでしょう。(体力、メンタルなどで)

     

    必殺技としては、翌日から「有給消化で即退職」(法律上2週間前に退職届を通告すればよい)、「病欠」でそのままフェードアウトなどです。

     

    めんどくさそうなら「労働基準監督署へ」行くこと。

     

    が、そこまでひっ迫していなければ、キリの良い時期はあります。

     

    ボーナス月(6or7月・12月)、有給が付与される月(入社して半年後以降の月)、有るところは決算賞与月(9月)などです。

     

    それまでに、最低1年分の生活費を貯金しておかねばなりません。有ると気持ちの余裕が違います。

     

    繋ぎの雇用保険の給付金も、一般的には4か月後ぐらいから入るからです。

     

     

     

     

     

     

     

    原案として、雇用保険(失業保険)、配当金、を組み合わせることが大事です。

     

    この補助輪なしにだらだらするのは難しいでしょう(無いと難易度がアップします)

     

    【雇用保険】これは1年働けば、給付金をもらう権利が取得できます。ざっと半年ほど暇になります。

     

    暇というのも考え物です。週5で働いていた人が、無職になると暇を持て余します。(私の体験上)

     

    前回(1年前)は、暇すぎて、再び動こうとする意欲が出てきて(1年3か月)働きました。(現在無職)

     

    このように雇用給付は生活面での下支えになりえます。

     

    ざっと(有給消化や手続きなど1か月程度)→(ハローワークの待機期間3か月)→(給付期間3か月)計7か月ですね、自己都合退職の場合。

     

    金額はざっと月給の額面の2/3が3か月もらえると思えばよいです。

     

    少ないと思うか、給付期間までの待機期間が長すぎると思うか、人それぞれですがそんな感じです。

     

    【以下 事情に応じた変則パターン】

     

     _砲砲覆辰討泙刃働意欲が出てきた。(心機一転、正社員で働く)

     

    喜ばしい事です。 

     

    人間忙しいときは、暇が欲しく、暇になれば働こうと思う(or何かしようと動く)のは自然だと思います。

     

    せっかく無職になれたのに働くのか。。。という葛藤もあるかもしれないですがそれもまた人生経験だと思います。(私も暇で1年3か月ほど(雇用保険の給付資格GETも目的でしたが)働きました、現在再び無職)

     

    早期再就職手当」も給付日数×支給額の70%貰えるみたいなので(条件在り)、とりあえず就職するのも手だと思います。

     

    なんというか王道ですね。(そこに至る意欲がうやらましい気もします。)

     

     

    ◆_砲辰櫃い韻鼻∀働もいやだという微妙な感じ

     

    ありがちです。 だって「人間だもの」 by  相田みつを

     

    週20時間以内であれば、失業扱いのままであり、雇用給付を受け続けられます。(大体週2ペースかな)

     

    それぐらいであれば、パートしてみてもいいですし、

     

    また正社員などでしか働いたことのない方は、気楽な働き方(時間、責任において)を体感することになるでしょう。

     

    また、パートなので自分の都合に合わせて入退社(出入り自由)できるのも、こういったセミリタイア系の人にとっては長所です。

     

    なんだかんだ言って、正社員だと、退社には少しエネルギーを使いますしねぇ。

     

    個人的には労働に関して、それぐらいの緩さでいい(むしろ必要)かと思います。

     

     

     

     逆にぎりぎり週20時間以上働く(週2.5〜3ペース程度)  *早期再就職手当も支給されます(条件在り)

     

    (セミリタイア系の現実的ラインとしては)案外有りです。

     

    週20時間というのは日本の生活設計の面での大きな区切りとなっています。

     

    A.社会保険料:(厚生年金、健康保険(協会けんぽなど)を半額会社が負担してくれる。

     

    給料明細を見たことのある人なら誰でも感じることに、社会保険料が高い!というのが有ります。

     

    ただでさえ高いと思うのに、実は「これでも会社が半分負担してくれているんだ!!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」という感慨も抱きます。

     

    無対策だと、無職中はこれらが全額降りかかってきます。

     

    たまりませんなぁ(いやほんとに)

     

    対策としては、年金→無職中は免除申請。(ただ後で納めないと将来の支給額が減ります)

     

         健康保険→誰かの扶養に入る。

     

    などの対応策があるのですが、誰でも出来るとは限りません。

     

    そういった場合、金が無い中で、さらに上記理由で減っていくのは精神衛生上悪いものが有ります。

     

    よって会社に半分社会保険を負担してもらう(個人の負担軽減)かつ労働収入を得る。」

     

    という、ワークライフバランスの現実的なラインがここにあるわけです。

     

     

     

     

    B.雇用保険の加入要件(の一部):1年以上働くと、再び雇用給付の支給要件を満たす。

     

    週20時間以上働く他の条件が有ります。

     

    別の会社と足し算して合計1年でも良い(A社+B社+C社など)ので、積み重ねて合計1年を狙うのもありです。

     

    A社→(1年以内のブランクならOk)→B社。。。。雇用保険の加入月が合計1年以上 という感じ

     

     

    いざというときのために通算1年以上働いておくと安心感が有ります。

     

    精神的には「なんだかんだ言って1年働いたんだなぁ」というメンタル面

     

    現実的には、再び雇用給付が貰えるチャンスが来たか。。。どうしようかな?

     

    といった金銭面での安心感です。

     

    上記の点から、自身の生活設計を検討するのも有りだと思います。

     

    2019年の株式投資、思い出・ぼやき他〜

    • 2019.12.29 Sunday
    • 11:18

    まず初めに *関係ないけど2020年度中に、雇用保険の自己都合退職の待機期間が3→2か月に短縮になるらしい。大変結構!

     

    【総評】今年は仕事が忙しかった。(2018.11〜2020.1)(有給消化中)

     

    よって余り株に時間を注いでいない。記憶も少ない。

     

    TOPIX(日経など)市況が上がったのも、やる気の減退に拍車をかけているのだろう。(topix1500→1730ぐらい)

     

    (前年度のように10月、12月の急落もないし。。。つまらんのぅ)

     

     

    (10〜12月)さかのぼりで記載

     

    なんか上がってしまっているなぁ。よって持ち株を売る。

     

    なんか市況が下がると、いろんな銘柄に目移りして買い、上がると管理が邪魔になって売る感じだ。

     

    ただ来年1月に退職するので(もはや恒例行事(笑)、現金ポジションが積みあがるのは悪い話でもない。

     

     

    (8,9月中旬ぐらいまで)

     

    例年通り、夏枯れ相場でしたね。 特に大型株。

     

    出光興産、三井住友FG,三菱UFJ,JXTG他 高配当の大型株が多くてうれしかった時期。

     

    残りの現金も10万ぐらいしかない時もあり、完全に給料を当てにしていた感じ。(じゃないとこんなことできないw)

     

    今思えば今年はここがチャンスでしたね。

     

    なんか下がり続けていると、これが続くんだと思ってしまいがちだが、10月ごろになると何事も無かったように元に戻った。

     

    あと、自身の持ち株比率の高いFPG(3Q)とJT(2Q)の決算がまずまずだったので、今年はどうにかなりそうだと安堵した瞬間でもある。

     

     

    (5月)

     

    2018.3の通期決算が出る季節。

     

    やはり景気の減速感を感じる決算が多かったですね。(今までが良すぎた)

     

    減配などもちらほら出てきて、持ち株で引っかかったものは売ることにする。

     

    (3月)

     

    少し決算前に向けて漏れているのか、下がるものが出てきた。大型株なら買うんだが、

     

    5月の決算でやっぱり漏れていたかーという感じ。(そこまで被害は無かったが)

     

    自分のFPG(7148)が一番gdgdしていた時期。

     

    1Qは毎回影響が少ない+悪いので気にしないのだが、それでもやっぱり空売り勢力の助長か、

     

    900円台まで下がる。

     

    買い増しできるのはうれしいんだが、結構ホールドしているので、FPGへの依存度が高まるのも怖いと思った時期。

     

    結局500株程度の買い増しにとどめた(心理的にそれぐらいしかできなかった)

     

    今となっては「もっと買っておけばよかった」

     

     

    (1〜2月、他の言及の無い月は記憶にないのでスルー)

     

    市況が上がり特にすること無し。昨年度の12月度の急落の反動か、

     

    1月効果か、するするっと上がっていった。

    ハローワーク(職安)に通うだけの簡単なお仕事

    • 2019.12.25 Wednesday
    • 22:51

    *初めて雇用給付(俗にいう失業保険、以下単に「給付」と書く)を貰う方向けの記事です。

     

    職安。。。と聞くと、失業特有のなんだか負のオーラが漂う場所をイメージするかもしれません。

     

    実際はそこまでのことは無いです。

     

    地元では、(良いのか悪いのか?)結構流行っています。

     

     

    さて、給付を貰う条件に「就職活動の実績があること」とあります。

     

    月に2回ぐらい必要です。

     

    そんなの全然難しい事はありません。

     

    月1回は、ハローワークに通い、「就職相談」すればよいし、

     

    もう1回は、ハローワークの就職セミナー(座学なので面倒・難しいことはありません、約1〜2時間ぐらい)に出席すれば、簡単に「就職活動の実績」になります。

     

    だからそんなに構える必要は無いのです。(経験者は語る)

    お金と投資、心理

    • 2019.08.15 Thursday
    • 08:16

    なぜこんなに株価がアップダウンするのだろうか?

     

    会社の価値は1日でそんなに上がったり下がったりするものでもないだろうに。

     

    投資家がでたらめな値付けをしているからだろう。

     

    まぁ業績や将来性から、正確な値段(株価)など分かるはずもないから揺らぐのは当然ではあるが。

     

    これこそグレアムの言っていたミスターマーケットそのものですな。

     

    良い悪い、善悪の問題ではない。

     

    ただそこに、売買する投資家の揺らぐ心理があるというだけの事。

     

    ずっと持っている人には関係ない話。無縁でいられる。

     

    (日々の変動など)配当金狙いの私には関係ない話。

     

    下手したら業績でさえ関係ないというか、買い増しに利用できるかもしれない。

     

    四半期決算で悪い決算が出ると株価が下がる(ある意味)素直な相場。

     

    キャノン(2Q−50%減収)、JXTG(1Q−80%減収)素直に下がる。

     

    ただ毎度3か月ごと発表される決算でいちいち動く必要があるのだろうか?

     

    正直せわしなく、まどろっこしい。(忙しく、面倒だ)

     

    業績も上がったり下がったりが、大口顧客、市況、期ズレなど偶然に左右される部分も多分にあるんだから、

     

    四半期決算が当てにならない。

     

    その偶然に一喜一憂するのだろうか?

     

    そのたびに売買してたら疲れるよねぇ。

     

    四半期決算マタギなど気にしていたらきりがない。

     

    そんなに意味が有る指標でもないよねぇ(通期決算ならまだしも)。

     

    もっと大局的な事(幹)だけ抑えておけば、他は枝葉の議論じゃないだろうか?

     

    配当金が出るだけの業績が続いているか?

     

    需要は安定したものか?

     

    個別に掘り下げてみると(保有株なのでバイアスが有ると思ってください)

     

    単純にJTは配当性向70%で増配は無理そうだが、維持はなんとかなりそうだ。

     

    国内需要は縮小だが、何とか値上げで補っている。海外の伸びで補っている。

     

    景気に関係なくタバコ吸う人は吸い続けるだろう。

     

    倒産するような会社でもないだろう。

     

     

    出光興産は石油元売り会社だ。

     

    国内は寡占市場で、石油需要は景気に関係ないだろう。ただコモディティなのはしょうがないか。

     

    大型株で高配当だし(配当性向30%ぐらいで余裕あるし)、いずれ株価も平均へ回帰するだろう。

     

    波のように上がったり下がったりするから、いつか(何年か後)は戻すだろう。

     

     

    要は大型株+内需系+高配当だったら基本何でもいい。

     

    大型株ならナンピン買いしたとしても倒産の危険は少ない。(私はナンピン好きです(上限は設定しているが)

     

    大型株故に余りに株価が低いと平均に回帰しやすい。

     

    (大型株=そこそこ注目がある=良くも悪くも値付けがデタラメだったら平均値に戻りやすい)

     

    内需系なら、業績の変動が比較的少ない。

     

    すなわち配当金を出すぐらいの業績は出してくれる可能性が高いだろう。

     

     

    循環株(鉄鋼・自動車・造船・証券株など)はそうはいかない。

     

    あっという間に赤字と黒字を行き来するから、配当金の維持は望めない。

     

    元からこれらに配当金投資をすること自体が間違い。

     

    循環株は、大幅減益・赤字の時は叩き売られるから面白いんだけど。

     

    その時に買えば良い。

     

    くどいようだが、人間の心理には癖がある。

     

    現状がすべてだと思てしまう傾向だ。(現状維持バイアスとも)

     

    現状が続くことなどほとんどない。上がるか下がるか。

     

    人間ダメな時もあれば良いときもある。(会社は人間が運営している)

     

    決算や株価がダメな時も、ダメだからこそ、

     

    あとはだんだん良くなっていくorダメな決算、株価なのでこれ以上下がっても知れている。

     

    という、平均への回帰が期待できるのではなかろうか?

     

    循環株で叩き売られている株が散見される中、数年後の景気循環をを見越したら好機ではなかろうか?

     

    もちろん内需大型株で叩き売られて、結果 高配当株になっている株式も。
     

     

    決算は皆が見ていて織り込まれる。その中での乖離はないだろうか?

    • 2019.08.12 Monday
    • 12:33

    最近大型株で配当金狙いをしていると思う事がある。

     

    それは決算書を見ても、全然分からないということ。

     

    売上前年比+1%とか、営業利益−3%など書いてあるけど、なんでそうなったのか分からない。

     

    前の中小株なら、新店が出来たから、 既存店が100%割れだから、底地の仕入れ高が〜など具体的だったから。

     

    中小株でも分かった気になっていたというのがせいぜいだと思うが、それでも分かりやすかった。

     

    しかし中小株(特に成長株)は成長鈍化に転じ、PERの訂正などで下がっているから手を出したくない。

     

    分析に自信が無いのです。

     

    大型株は、ファンダメンタルと株価の乖離が少なく、教科書的な動きをする

     

    そりゃあ「この業績と見通しならこの株価辺りが適当だろう」的な感じだ。

     

    決算が漏れているから、決算発表前から業績が悪い株は下がり続け、決算で「やっぱり悪いよね」となる。

     

    平凡でつまらないと思う気持ちも少しある。

     

    しかしながら、真面目で(←冷やかし)、教科書的な機関投資家が多い大型株だからこそ、乖離が無いだろうか?

     

    特にたった1年ぐらいの時間軸、目先の評価に偏りすぎな事。

     

    前々から言われている事ではあるが、この大型株が売られる相場で特に感じる。

     

    株なんだから、景気循環に影響されるのは仕方が無いが、大型株ならつぶれることは無い。

     

    数銘柄に分散させておけば倒産の影響などないに等しいだろう。

     

    中小株でもそうだが、景気という物は循環している。波のようなもの。

     

    景気が良くなれば業績・株価も上がり、悪くなれば下がる。

     

    人間は現状の業績・株価が悪いと、未来も現在の延長線上で悪いのが続くと思いがちだ。

     

    当たり前だが、良くなり続ける・悪くなり続ける、ということは無い。

     

    年単位で景気は循環しているのだから、数年放置すれば基本的に戻ってくるだろう。

     

    分かっていても、機関投資家は、数年を待つわけには行かず(機関投資家の決算期、組織の処世術的な意味で)

     

    直近の決算(概ね悪い)と不況モードの予想業績を観ざるを得ず、株を売らざる負えないのだろう。

     

    と私は思うのだがどうだろうか?

     

    *私はいつも通り買いまくってフルポジション。(おなかいっぱいです。現金が欲しいです)

     

    含み損いっぱいだが、つぶれそうにない、JT・FPG他で配当をもらいながら、他の高配当株を買い増し中。(お金(現金)ないけど)

     

     

     

     

     

     

    徒然なるままに(思うままに随筆)その1

    • 2019.07.28 Sunday
    • 10:12

    夏枯れというか、薄い商いが続く株式市場。

     

    配当金を待つ私には平和ですね。(投機・短期筋のひとはつまらないかもしれない)

     

    正直、株価が動こうが動かまいが、それなりに業績が安定していれば配当も出るので安心なのです。(つまらない。。。かもしれないがw)

     

    夏は株が下がるというアノマリーもあることだし、こういうときに株を仕込んでおくのが良いと思う。

     

     

     

    少なくとも増税もあることだし、増収増益にはなりにくい。

     

    依って業績悪くなる=株価も下がる。

     

    しかし10月の消費増税なんかは猫でも知っているので織り込まれている。

     

    結果トントンなのではないだろうか?(要するに先のことは分からない。)

     

     

    相変わらず、大会社で業績もそこそこ安定していて高配当株が目立つ。

     

    JT、キャノン(直近の2Q決算は死んでいるけどw)、三井住友銀行(8316のほう)などですね。

     

    でも買われない。

     

    もしかしたら、買わない(do not)のではなく、買えない(cannot)(買う資金が無い)のかもしれない。

     

    まぁ買いたくないのも無理はない。

     

    JTは国内たばこは恒常的な売上減少+禁煙の流れ

     

    キャノンはプリンター・カメラが売れていない、営業益半減+配当未定(毎年ですが)

     

    三井住友は銀行株なので国内不振+業績柄不安定(海外で稼いでいるので分散されてきてはいるが)

     

    何事も買われない理由という物は有るものです。(そもそも市場自体が取引低調ですが)

     

     

     

    だからこそ、素直に安いと思って買えば良いのではなかろうか?

     

    毎度言っているが、織り込まれている不安は価格に反映されて安くなっているから、逆に安心だ。

     

    また視点・論点を変えると、高配当だからこそ放置プレー(もっとマイルドに言うなら長期投資)もできる。←配当がだせるぐらいのそれなりに業績が安定していること

     

    それなりの業績とは、タコ配にならない程度に過去5年ぐらい減配していない株。

     

    すごい業績だと株価が下がって、結果高配当株にはなってないだろうから(笑

     

    だからそれなりの業績なのだ。

     

    本当はリーマンショックや民主党政権時代の不況(2008〜2012)も確認しておきたいところだが、あまり厳しすぎると該当する株が無くなってしまう。(JT,キャノン、三井住友銀行他、条件を満たす株も存在する)

     

    また過去に減配したことが無いからと言って、将来も減配しないとは限らない事にも留意が必要だ。

     

     

     

    視点・論点を変えるという話に戻ると、株価が動こうと動かまいと配当金投資には関係ない。

     

    問題は配当が維持されるのか(業績など)の1点に集約される。

     

    よって普通の投資で気になる、株価の上下・需給・増収増益の幅、率・四半期決算での一喜一憂からは解放される。

     

    配当金投資は、他の成長株、短期トレードに比べて戦略も無く、物量(資金量)でごり押しということです。

     

     

     

    個人的事情だと、成長株がとん挫して、今良い株が見つけられない&崩れたときに怖いので手を出せないという事情がある。

     

    そんな中、JTが見つかったので資金量でごり押ししているというところだ。

     

    含み損がすごいことなってはいますが。これはこれで良いと思っている。

     

    タイミング戦略(現金・株の比率を機動的に変える)を取らない私はいつもフルポジションだ。

     

    市況としての、株が上がるか下がるかなんて、誰にもわからないのだから。

     

    現金化のタイミングを計る無意味な苦労から解放される。株から株へ乗り換える。

     

    という事で全体相場(景気)が上がる時も下がる時も、フルに享受・被弾するわけです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    安定して、且つ高配当が続出する日本株

    • 2019.05.16 Thursday
    • 06:54

    JT,キャノン、FPG,三菱商事、3メガ、りそなHDなど、それなりの規模で高配当(約4.5%以上)が続出する日本株。

     

    私は買いすぎて、身動きが取れないのですが、今現金を持つ人はうらやましい。

     

    逆になぜこんなに高配当が続出するのだろうか? いくつか推論が思い浮かぶ。。。

     

    1.下がり続けていて、買った途端に損するから

     

    これが一番ありそう。

     

    株初心者が、下がりつづける株に手を出すとは考えずづらく、中級(生涯通算でプラス以上のひと)は含み損いぱーい or損切りじり貧。

     

    「これ以上株なんて見たくない」という人も増えてきているのでは?

     

    そんな中、手堅い企業の配当が4.5%〜5%超あるといっても、ずるずると株価が下がり続ける中、買い向かう人は少ないのだろう。

     

     

    2.会社が配当を(労働者に還元せずに)出しすぎている

     

    アベノミクス前は配当金なんて(すぐ減配するので)飾りでした。

     

    配当金が株価下落のストッパーになることはほとんどなく、むしろ減収and減配のダブルパンチを食らわせるのが常でしたw

     

    だから日本株は乱高下する短期投資の狩場にならざる負えなかったのです。

     

    それがアベノミクス後の、「株主還元は重要だ」的な雰囲気により、以前より配当を重視する傾向が強まっています。

     

    よって配当性向を明言していたり、中には累進配当を歌う企業も現れました。

     

    以前より配当金を出す傾向が強くなり、結果配当利回りも上がっているのだろう。

     

    (参考というか、準拠する類例)

     

    意外と知られていない戦前の雇用事情

    http://cygx.mydns.jp/blog/?arti=499

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    配当金の観点からも、買いたい株が多くなってきているような。。。

    • 2019.04.03 Wednesday
    • 07:34

    体と心は正直なものだ。

     

    お買い得の会社(株式)が増えてくると、自然と「調べよう・探そう」という気になる。

     

    令静になってみると、JT(たばこ)は相変わらず5%超えの高配当だし、キャノンも超えている。

     

    手堅い企業(潰れにくく、業績・配当が安定している株)が、配当5%超えですよ。

     

    5%!!!(強調w)

     

    現在2000万円あれば、配当収入が額面を100万円/年を超える。(働かなくて済むよね?)

     

    すごい時代になったものだと思います。

     

    不動産や事業のようなもので年率10%を超える利益を出していたとしても、この株式で5%という水準には代えがたい。

     

    なぜなら、不動産や事業経営というのは不労所得とは言えないからです。手間がかかるものだからです(だから利益も出る)

     

    上記の仕事は、好き・得意・先代からの引継ぎなど理由があるのでしょうが、庶民が(金儲けの中でも比較的)お手軽に手掛けやすいという点では株式ではないでしょうか?

     

     

    2.他の配当5%超え銘柄について(マイナー株編)

     

    総論:JT,キャノン、三井住友FG(5%無いです)当たりを仕込んでおけば、(他の銘柄より相対的に)安心感をもってぬくぬくと暮らしていける中で、わざわざマイナー株を探す意味とは何でしょうか?

     

    意味など無い。ただ趣味だからですw「人はパンのみに生きずにあらず」(人は何も出来ずにはいられない)ということです。

     

    FPG(7148):言わずと知れた、私が1400円で買って900円台に下落している株。資産の35%を投入しているので、絶賛含み損中です。

     

    あまりにも下がりすぎて、成長株というより高配当株になってしまうほど。

     

    なんだかんだ言っても、寡占企業、事業内容が定率法という課税繰り延べ効果による中小企業・投資家への目先の現金確保。貸し手へのリースによる初期費用を抑えるという(分かりにくい)事業のおかげで絶賛下落中。

     

    業績も増収減益(2018.9)で成長に?が付いたが寡占企業による利益水準の高さは揺らいでいない。高配当株としてもおいしいと思われる。

     

    ただし、定率法廃止で一発退場(目に見える地雷だから良い。その分の価格(株価)に(ディスカウントされて)反映されているから)

     

    じゃないと、こんな成長が見込まれる会社がこんな株価になるはずがない。(フラグを立てるような発言ですが。。。)

     

     

     

    池田泉州HD(高配当の銀行株全般、ただしあおぞら銀行除く):

     

    関西の銀行2行のHD、周知のとおり地銀は死んでいる。お先真っ暗。

     

    だからこそ地銀(メガバンクも)は買いで良い。

     

    なぜなら皆が「ダメだ」と思っているから。

     

    その思いが株価に反映されているからだ。

     

    だからこそこれ以上ダメになってもたかがしてており、大損する可能性は少ないからだ。

     

    業績が、ぼちぼち配当が出る程度に黒字であれば、アホールド(放置プレー)でも配当分だけ得をする計算だ。

     

    悪いもの(業績・先行き)を織り込み済みの価格で買う事は、ある意味安全である。

     

    むしろ(株価で損する可能性が減るという意味での)安全性は実は高い。

     

    見える地雷が株価に反映されているのだから。

     

    ただし、(TOPIXなど平均と比べて)上がるかどうかはあまり期待しないほうが良い。

     

    自己資本比率が低く、増資に走りがちであるからだ。(特に3メガのリーマンショック後の増資は有名)

     

    だから上値も重い。

     

     

     

    藤商事:パチンコの製造業

     

    パチンコと聞いただけで期待値はゼロに近い。

     

    さらに不人気・毛嫌いされているという点ではタバコ(JT)以上か。

     

    これが毒にも薬にもならない凡俗な業種だったら、もっと株価も上がっていただろうに。

     

    銀行と一緒で先行きが暗いので売り込まれているパチンコ株。

     

    加えて業績が不安定(パチンコ店の機種の入れ替え時期の影響+公安委員会の審査の影響を大きく受けるため。)

     

    しかし、業績がダメな年であっても自己資本+現金が手厚いので配当は毎年50円出してくれる。

     

    だかそれなりに持っててもいい株だとは思う。(持ってませんがw)

     

     

     

    雑談

     

    本当は成長株が一番良いのだが、なかなか確信が持てる銘柄が決まらない。

     

    なのでいったんJTとFPGに避難中

     

    けれども、これはこれで案外配当金がおいしいのでウマー

    2018、2019年の株式投資について

    • 2019.01.03 Thursday
    • 17:27

    (2018年の結果から)

     

    2018年の私の株の成績は−29%と大幅にマイナスとなりました。

     

    2017年の利益分をほぼ丸々吹き飛ばした感じです。

     

    私自身の感想としては、「長期的に見て、そーいう事もある」という感じです。

     

    頭の中では以下の言葉・イメージが浮かぶ。

     

    「いつも通りベストを尽くすだけ。」「「好きなようにやっているのだから悔いはない。」

     

    これは、儲けたときも損したときも抱く感覚で、

     

    喜怒哀楽が少し乏しい(≒玲瓏?)のが功を奏しているのでしょう。(じゃないと感情変化に疲れる)

     

    我執を捨てる!

     

     

    (技術論の振り返り)

     

    成長株の反動の怖さを実感した1年だった。

     

    ファンダよりテクニカル(需給)が重視され、今まで以上に思い通りにはいかない市況だった。

     

    また、過去の成功をしてることが、慢心し、同じやり方でも通用するという考えになり、

     

    適応するという事がいかに難しいかも感じさせられた。

     

    頭の中では分かっているつもりになっても、いざ実践となれば、

     

    「ホールドしていたら、いずれ持ち直すだろう」

     

    という今までの考えが抜けきれない1年だった。気づいた時には時すでに遅し。

     

    もう少し続落し続けているときに、変化を疑う気持ちが必要でした。

     

    信念というより、「思い込み」にとらわれていたと感じました。

     

    でも株自体は楽しいんだけどね。(ある意味それが1番かもしれない)

     

     

    (2019年の株について)

     

    ふと眺めてみると、優待株が下がってきているなぁと感じる。

     

    金券+配当=5%以上もちらほら見かけるようになってきた。

     

    純粋に配当だけで5%以上ある、JT,キャノン、藤商事なども存在し投資する気が高まってくる。

     

    2017年特に12月以前はなかなか買える株が見つからなかったからねぇ。

     

    今年もフルポジションで、優待・配当を主に見つけていく予定でいきます。
     

     

    人の心の揺らぎ幅

    • 2018.12.28 Friday
    • 05:41

    人の心とは常に揺らいでいる。

     

    常にとどまるところはない。

     

    理論でいえば、1日で株価が5%上がったり下がったりするのは説明が付かない。

     

    しかしながら取り扱う人間は理論的ではない。

     

    日常生活では役に立つ感情・心の持ちようが株式投資においては裏目に出ているのだろうか?

     

    いやそれも違う。

     

    理屈ではなく、現実は予想の上を行くからこそ逆に面白さが際立つのだろう。

     

    人間だもの。

     

    理屈通りには行かず、人間のすることだから大きく逸脱するからこそ面白いのだろう。

     

    by TOPIX、日経平均が大きく変動する今日のの頃について

     

     

     

     

     

     

     

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