スポンサーサイト

  • 2017.01.02 Monday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    マイナス金利が経済にもたらす効果とはいったい。。。?

    • 2016.03.11 Friday
    • 01:14

    いつものことながら、素人がそのままに書いていきます。

    さて、さっそくマイナス金利ですが、金利を0以下にするというのは斬新かもしれません。しかし斬新なだけ(効果なし)かもしれません。。。

    金利を上げれば、市中(会社・市民)の貸し出し(借金)は減少します(金利が高いほど利払いが高くつく)。

    金利を下げれば市中の貸し出しが増加します。ゼロ%にしたということは、MAXまで貸し出しは増加し、経済はその状態になっているわけです。

    しかし政策金利をマイナス金利にしたところで、市中の金利がマイナス金利になることはないでしょう。もし、借金して、さらにお金がもらえるなら皆さん無限に借りてしまうからです。当たり前ですが、市中(会社・個人)の金利がマイナスになることはないのです。

    ということは、今までの政策金利0%と、そう変わりはないことになります。もう元から貸し出しはMAXまで貸しているのも同然なのです。


    株式長期投資 ブログランキングへ 何か記事でピンと来るものがあればクリックお願いします。
     

    循環株としての日経平均(ETF)

    • 2016.03.02 Wednesday
    • 22:05

    長期的に見れば、株価はあがる。そう思っていた時期が私にもありました。それは日本が高度成長期の時代の話だったのです。。。(何を今さら言い始めるんだこの人・・・)

    ジュレミーシーゲルなんかの本で、長期的には上昇していくという話があるが、それには前提条件があるのではないか? それはその国の経済成長(GDPの伸び)ではないかと思ったわけです。


    GDPとは付加価値ですので、会社に例えると利益となる。利益が1株当たり15円で株価が150円ならPER10倍だ。しかし、成長しなければ(国として経済成長しなければ)づっと1株利益(EPS)も株価もそのままではないだろうか?

    たぶんそのままだろう。現に日本では1989年の株価(バブル)を抜けない株価や、2000年代に入って景気ごとに循環するだけの大型株が腐るほどある。づっと持っていても報われないだろう(ただある程度の水準を行ったり来たりするだけ・・・)

    バブル崩壊前に日経平均を買えたなら(日経平均ETF)とても儲かっただろう。その時は日本全体が成長株だったからだ。しかし現在はそうではない。今日経平均ETFを買えば、循環株を買ったのと同じことになる。理由は上記の通りである。

    よって、日本で平均以上の成績を上げようとするならば、ほかの方法をとる必要がある。

    1、配当  2、成長 次回書いていきます。



    株式長期投資 ブログランキングへ 何か記事でピンと来るものがあればクリックお願いします。

    PR

    calendar

    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << October 2017 >>

    グーグルアナリティクス

    selected entries

    categories

    archives

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM